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メタルラック(メタルシェルフ)でタイヤラックを製作してみた

ジョージマンです。

1月が終わろうというのに、まだまだ我が家の大掃除が終わりませんw

今回は無駄に面積をとるタイヤを整理してみました。

 

スタッドレスタイヤが場所をとる

私が住んでいるところは大阪府ですが、奈良県と隣接する場所です。

週末にショッピングモールなんかへ出かける場合は大阪方面に出かけるよりも奈良方面に出かけるほうが道が空いていて、距離は遠くても時間は短縮できます。

大阪と奈良の間にはちょっとした山があり、真冬となると凍結もします。

 

加えて、妻の祖父の家が奈良の山深いところにあり、子供たちが自然と触れ合うには絶好の場所です。

祖父母孝行にもなるのでお盆と年始には必ず遊びに行きます。

当然山深い地域になると降雪地域となります。

 

そうすると必須になるのが

スタッドレスタイヤです。

 

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スタッドレスタイヤはゴムなので劣化します。

ただ、この劣化(硬化)を少しだけ防ぐ方法もあります。

それは

  • 日光(紫外線)にあてないこと
  • 水分に触れさせないこと

この二つです。

 

この二つの条件にあわせて一番良い保管方法は

屋内保管です。

 

結果ガレージに

私の車用、父の車用、母の車用

と、3台分のタイヤ保管スペースが必要になります。

 

見ての通り、かなり場所を取ります。

 

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スペース確保するにはデッドスペースをなくせば良い

少し前に思い付きで棚を増設しました。

▼赤い線の部分が増設箇所です。

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メタルラック(メタルシェルフ)が思った以上にサイズが細かく設定されており、棚板やポールがばら売りされているので、自分の思い通りのレイアウトができることを知ったからです。

 

これで、以前はタイヤの上に置いていたメンテナンススタンドたちを棚に置けるようになったので、タイヤ交換時にメンテナンススタンドが占領していた分の作業スペースを確保できるようになりました。

 

この棚を作ると、棚から壁までのスペースに

まだデッドスペースがあること

に気が付きました。

 

このスペース、壁までの距離が70cm程。

太い足のメタルラックでここにピッタリ合うサイズ設定がみつかりません。

 

ここで思いついたのが、

 

棚の上にのっけてしまえば

有効にスペースが使えて、

さらに強度もあるんじゃないか?

 

メタルラックの幅で一番多く使われているのが90cm幅のものです。

90cm幅の棚なら、

一番幅が狭いタイヤ(195幅)が

(大体の総幅)200mm x 4 = 80cmだから

タイヤラックにできるんじゃないか?

 

ということです。

 

とにかく安く作ろう

早速必要な部品をamazonの買い物かごに入れながら計算してみました・・・

 

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なかなか高いな (´・ω・`)

 

部品をバラで買うよりも、ラックとして完成できるセット物のほうが安いんで、そっちにしました。

メタルラックは

  • アイリスオーヤマ
  • ルミナス(ドウシシャ)
  • 山善

と様々なメーカーがありますが、基本的にはポールの太さが19mmと25mmの2種で規格は同じようです。

なのでメーカーは気にせず、一番安いものしようと選び、

ルミナスのものにしました。

 


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サイド補強もケチって古いラックから切り出しました。

電気サンダーで切り出します。

 

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横の補強(転がり止め)は切るところが多く、面倒なのと、

見た目を気にして別に購入しました。

 

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組み立てたのがコチラ

 

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ポールの高さが手前と奥と違うのでサンダーで切りそろえようとしましたが、

 

10年程使い続けた電気サンダーが沈黙。

 

さようなら電気サンダー今までありがとう。

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まぁ、そのうちまた短いほうを増設か、

長いほうを新しいサンダーで切りそろえよう。

 

早速タイヤを載せますが、

最安値の『ワードロープ』にしたためか

すごい棚がたわんでいます(汗)

たぶん耐荷重が少ないんでしょう。

 

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よく見ると、これまで使ってきた棚より

ワイヤーの本数が少なくて、細いです。

 

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さっき切り出した棚のほうを使えばよかった・・・

 

▼切断前の古い棚板。こっちのが強度ありそう。

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えーい!切った棚を重ねてやれ!

 

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多少たわんでるけど、なんかイケそうwww

これでいいやw

 

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完成がコチラ。

見事1台分のタイヤがスペースがデッドスペースに収まりました。

 

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かなりスッキリしました。

 

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ラック on ラックは自由度が高い

今回の最大のポイントは

ラック on ラック

です。

スライド式なので、コレはかなり横幅に対しては自由度が高いです。

位置が決まったらタイラップなどで縛ればズレ防止もできます。

 

「なかなかラックの幅が部屋やガレージとあわないなぁ~」

 

なんて考えていた人はぜひ試してみてくださいね。