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ホンダ モンキーは2017年8月で生産終了 2ストみたいに買い取り査定は高くなる?

【2017年6月24日更新】

ジョージマンです。

なんともさみしいニュースが入ってきました。

ホンダの50ccバイク、モンキーが

50年間も続いた歴史に幕をおろします。

 

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◆ MMD MODEL:ゴリマ式_速吸「艦これ」ファンアートモデル

 

理由は排ガス規制とのこと。

「いったいモンキーでどれくらい大気汚染が進むのだろう?」

なんて考えちゃいます。

 

最終的に車もバイクもEVになってしまうのだろうか・・・

そして絶版となったモンキーは中古車として価格は上がるのでしょうか? 

 

>>【実録】バイクを高く売る5つの攻略法

 

目次

 

モンキーってどんなバイク?

 

ホンダ モンキーの歴史は50年ですから、

知っている人も多いことでしょう。

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とっても小さい

でも、乗って楽しい、カスタムしても楽しい

楽しさはとっても大きい、

50ccの原付バイクです。

 

1967年に発売された初期型Z50M型はサスペンションがついていないもので、タイヤの大きさも6インチと大変小さな車体でした。

 

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via Wikimedia Commons

 

モンキーに搭載されるエンジンは基本的にはスーパーカブを中心とした

4サイクル 50ccエンジン

横置き型と言われるシリンダーヘッドが水平方向になっているものです。

馬力は最終型で3.4psほど。

パワーこそないですが、燃費はカブゆずりですから、

カタログスペックの『定地燃費値(30km/h)』では

実に100km/hを記録しています。

実走行でも40~50km/hぐらいは普通に走っちゃう

省エネバイクです。 

 

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実はバリエーションが豊富

モンキーには様々なバリエーションが存在します。

まずメジャーなのは

ゴリラ

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モンキーのガソリンタンク4.3Lに対して

9.0Lのビッグタンクを装着したバージョンです。

その名の通り、大きくてワイルドなスタイルです。

 

ここからご紹介するのはすごくマイナーで

その希少価値から

すでに希少車として中古車市場では高値で取引されています。

 

モンキーBAJA

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モンキー・バハと読みます。

メキシコのバハ・カリフォルニア半島で、BAJA1000マイルというオフロードレースを走るマシンをイメージして名づけられました。

モンキー以外にもオフロードバイクのXLR250 BAJAやXR250BAJA、

変わり種としてはスーパーDio BAJAなんて50ccスクーターもありました。

 

大きなデュアルヘッドライトが特徴で、

実際標準のモンキーよりも光量が多いので明るいです。

 

オフロードでの走破性は変わらないですw

 

モンキーR

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これはもう20年ぐらい前からレア車両としてプレミアがついていました。

NSR50を思わせるようなフレームに低く構えたハンドルと10インチホイール、フロントディスクブレーキ、サスペンションもセンターに1本だけのレーシーなモンキーです。

 

このモンキーRにアップハンドル、ユルめのポジションになったステップ、キャリアなどを装備して、オフロードバイク風にしたのが

モンキーRT

 

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モンキー車体価格は値上がりするか?

あくまで個人予想ですが、

少し上りはするけど、中古が新車価格を超えるようなことはないでしょう。

 

なぜなら、長い歴史の中で相当な数のモンキーが世に出回っていますし、社外パーツや他のカブエンジンを搭載した車種との共通部品も多いのでレストアもハードルが低いです。

 

ただ、モンキーBAJAやモンキーR、モンキーRTの価格上昇は加速すると思われます。

 

それから、人気絶版車の最終型新車はバイクにしても車にしても、全くの新車状態で雨風をしのいで錆びさせることがなければ、必ず値段は上がります。

 

50周年アニバーサリーや限定車は乗らずに屋内保管できれば

新車以上の価格になることはありえます。

 

モンキーはかなり小さいバイクですから、今のうちに新車を買っておいて部屋の中に飾っておくのも良いかもしれませんねw

 

今の時代、投資と考えて買いあさる人もでてくるでしょうから、

一生のうちに一度だけでもモンキーを新車で乗りたいと考えている人は最後のチャンスですから、絶対逃さないよう早めに購入しておきましょう。

 

カスタムモンキーは高値で売れる?

モンキーほど日本でカスタムされてきたバイクはないでしょう。

 

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CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commons

 

マフラーからはじまって、エアフィルター、ハンドル、シート、ランプ類

 

フロントフォークやスイングアームを変更して

ホイールも8インチから10インチのアルミホイールに変更

 

パワー不足を感じたらエンジンをボアアップ(排気量アップ)など

カスタムし出すとキリがないです。

 

パーツも豊富で、今となっては中国製の安価な部品もたくさん出回っていますが、

15~20年ほど前は国産の高級パーツをふんだんに使い、

カスタム費用は100万円以上

なんてのも

当たり前だったのが、モンキーカスタムでした。

 

15年前ぐらい前までは原付といえば2サイクルエンジンがメインでしたから、

4ストミニ、4スト50

なんて呼ばれていて、カスタム費用の高さから

大人の趣味

というイメージも強かったです。

 

ただ、100万円以上のお金をかけてモンキーをカスタムしたからといって、100万円分価値が上がるわけではありません。 

 

カスタムモンキーを売る時はバイク王とヤフオクを併用

モンキーを逆に売ってしまいたいと考えている人は今がチャンスかもしれません。

新車の生産終了で

中古車にも注目が集まって需要が増えています。

 

そして、カスタムしている場合はノーマルに戻して、カスタムパーツは中古パーツとしてヤフオクなどで売ってしまいましょう。

 

車体に注目が集まっているという事はカスタムパーツの需要も増えます。

 

カスタムというのは

世界に一つの自分専用バイクに改造してしまう行為ですから、

そのままだと他の人が乗りたがりません。

 

だってそれはあなた仕様のモンキーなのですから。

 

よくフルカスタム状態ですごく高い値段で売り出されているバイクを見かけますが、想いとは裏腹に誰も買ってくれませんよね?

 

もし、あなたのモンキーがカスタムされたモンキーで、

ノーマルパーツを持っているなら、バイク王での買い取りをオススメしたいです。

 

バイク王は原付でも正しい価値基準で買い取ってくれますし、

買い取り査定時にお願いすれば無料でノーマルパーツへの戻し作業をしてくれて、カスタムパーツを返却してもらう事も可能です。(2017年3月現在)

 

わざわざ自分で取り外し作業をする必要はありません。

 

返却してもらったカスタムパーツはヤフオクに出品すれば当然高値で売れます。

もし、面倒なら中古パーツの販売もしているバイク王にそのままパーツを買い取ってもらうのも一つの方法です。

但し、パーツが高く売れるのはヤフオクの方だと思います。

 

カスタムモンキーを

楽して高く売る方法▼

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そういえば、私のシャリーも修理そろそろはじめなきゃだな・・・

 

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