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バイク買取相場の調べ方とレッドバロンでバイクを安く買う方法を教えちゃいます!

【2017年11月30日更新】

 

ジョージマンです。 

私は結構バイクを乗り換えるほうです。

その方が実はお金も節約できますし、いろいろなバイクを体験することができます。

 

Z1000はその中でも一番長く乗ったバイクでした。

今回はZX-12RからZ1000に乗り換えた時の経験談をもとに、バイクを乗り換える時のお得な方法を紹介したいと思います。

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>>バイク買取査定で高く売る『5つの攻略法』とは?

 

バイク買取価格を調べよう

バイクを乗り換える時には、次に買うバイクの予算を決める為にも今乗っているバイクの買取価格がどれくらいになるのか調べる必要がありますよね?

 

それではどうやってバイクの売却相場価格を調べて、

バイク買取価格を『できるだけ高く』するのか?コツをお教えしたいと思います。

 

まず、だいたいの『バイク買取相場』を調べましょう。

みんな『相場』を見て「得した」「損した」「高い」「安い」という判断をしていると思います。

でもどうやったら『相場』が知れるのでしょう?

 

ネットを使ってバイク買取相場を知る方法

あなたのバイクが今どれくらいの買い取り相場なのかをサクッと調べる方法を

こっそり教えちゃいます。

>>バイク買取専門店バイクワン  

ここで車種、年式、走行距離を入力すれば簡単に上限買取金額と平均買取金額がわかります。

 

住所や電話番号を入力する出張買取フォームを入力するまではいきなり電話がかかってきたり、メールが飛んでくるようなことはないので安心して使ってみて下さい。

 

但し、ネット上だけで正確な金額を知ることはできません。

数十万円の差が出ることもあるので、注意しましょう。

 

一番確実に金額がわかるのは実際に現車を査定をしてもらう事です。

そこで、バイク王の『無料お試し査定』というサービスを活用します。

「値段を知りたいだけなのに来てもらうのは気が引けるなぁ」

「なんだか勢いに負けて売ってしまうそうだなぁ」

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、バイク王はラジオCMでも

「売らなくてもOK!」

と言っていましたし、私も実際に査定だけしてもらって帰って頂きました。

 

もし、新しいバイクを購入したいと考えているなら、今のバイクがいくらで売れるかによって予算は変わってきますよね?

本当の買い取り査定額を知りたいならバイク王の『無料お試し査定』を使わせてもらいましょう。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 

少しだけ勇気を出して査定依頼をしてみて下さい。

 

バイク王 バイク買取 バイク査定 バイク売る バイク売却

 

 

▼バイク王の出張査定の前に攻略法はコチラ

www.ride-write.com

 

レッドバロンで限界値引きを超える為の裏技『下取り』

バイクを安く買おうと思って、いくら値切っても価格を下げるのが難しいことはあります。それはレッドバロンでも同様です。

 

しかし、レッドバロンでのバイク購入なら『下取り』をしてもらうことで価格の限界を超えることが可能です。

『下取り』とはつまり、新しくバイクを買うお店に今乗っているバイクを売る

という事です。

 

実はレッドバロンの『下取り』だけはかなり特殊で、相場にあまり影響しません。

なので、バイク王の査定額を提示して下取りバイクにする交渉!

これが、お得にバイクを手に入れられる方法です。

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【実例1】私のレッドバロン バイク購入体験談

以前乗っていたZX-12Rはバイク王に買い取ってもらい、Z1000はレッドバロンで購入しました。

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Z1000をレッドバロンで注文するときに一つ問題が発生しました。

レッドバロンは全国チェーン店なのですが、

私が欲しい色(ブラック x グリーン)の在庫が北海道に1台あるだけなので

 

「移動費に3万円かかります」

 

こんな事を購入目前に言うのです。

もちろん食い下がりましたが、

これ以上値引きはできないと言うのです。

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それでもお願いし続けるとこんなことを言われました。

「下取り車は売ってしまったのですよね?」

「下取り車があれば調整できたのですが・・・」

 

そこでバイク王での売値を言うと、

「すごく状態のいいバイクだったんじゃないですか?」

「限界価格ですけど、下取りという事なら3万は上乗せできたのに・・・

 

心の中では

「いや、ZX-12Rの状態は壊れかけ寸前でしたけど・・・w」

と思いながらも「調整できる??下取りなら言い値か?」とも思いました。

 

まぁ他店と比べて、3万円とられてもZ1000はお買い得価格だったので、

この時私はあきらめて購入を決めました。

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【実例2】友人のレッドバロン バイク購入体験談

同じ時期に友人がレッドバロンで中古バイクを購入して乗り換えをするという話を聞いたので実験をお願いしました。

 

まずは同じようにバイク王で買い取り査定をしてもらってから、

「バイク王より下取り3万円アップしたら、バイク購入を決める。」

と言うようにお願いしました。

 

すると実験は大成功。友人から

「下取り3万円アップしたよ!ありがとう!」

と感謝の連絡がありました。

実験成功です!

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ココでのポイントはバイク王での買取査定です。

比較基準としてヤフオク価格は個人売買なので完全に別枠ですし、もちろんネット上や電話口だけで出してもらった『上限金額は』役に立ちません。

リアルな査定額が必要です。

バイク王で出張買取査定をしてもらっておいて、金額を提示するのが重要です。

バイク王 バイク買取 バイク査定 バイク売る バイク売却

 

新車よりも中古車・新古車がお得!
お得にバイクを買うコツ

普通、短いペースでバイクを乗り換えていると、

  • 「まだ乗れるのに、もったいない」
  • 「壊れてないのに乗り換えなんて贅沢」
  • 「浮気性」

などなど批判されることも多いです。

しかし、実際一番もったいなくて贅沢なのは

 

『新車を買って、壊れるまで乗ること』

が一番もったいなくて贅沢なのです。

 

なぜ、そう言えるかというと

新車バイクは乗った瞬間から中古バイクとなり、

数ヶ月で大きく価値を下げます。

 

そして、長く乗っていると、

急激に査定が下がり、

価格がつかなくなってしまう時期が来ます。

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しかもバイクの場合は

転倒などによって大きく価値を落とす可能性も高いです。

 

修理しても買取価格としては修理費相当分の金額が返ってくることはありません。

 

新車バイクについては

「誰よりも早く新型バイクに乗りたい」

「一番初めにバイクを使うのは自分がいい」

という『こだわり』だけのために

数万円~数十万円もお金をかけることになります。

 

そこに価値を感じてバイクにお金をかけられる余裕がある人はべつにいいですが、

「なんとなく気分がいい」

ぐらいに思っている人は絶対に中古バイクの方がおススメです。

 

でも私、Z1000は新車を買いましたw

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それでも新車バイクを買った理由

私は中古バイクが良かったのですが、

妻の許可が下りなかったのです。

前に乗っていたZX-12Rは故障が多く、

 

妻から見れば

「中古車を買ったから壊れやすい」

という考えです。

 

乗りかえの理由も、

『修理にお金がかかる部品が壊れたから』

だったというのもあるでしょう。

 

しかし、

ZX-12Rは新車で買ったとしても壊れやすいバイクですw

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ZX-12Rはスズキ隼の登場に対抗してカワサキがムキになって作った極限バイクです。

ヘッドまわりからのオイル漏れなどのトラブルは当たり前のように発生していました。

これは新車であってもバイクの車種による持病みたいなものですから、

中古バイクだから壊れやすいという事ではありません。

 

しかし、これを妻に言っちゃうと

「壊れるようなバイクは選ぶな。」と

大幅に選べる車種が減る可能性もあるので、

ココはおとなしく予算におさまるお買い得な新車を探すことにしました。

 

新車バイクでも損をせず安く買うコツ

Z1000は新車で買いましたが、

値段のグッと下がった新古車でした。

 

Z1000は以前ZX-12Rを購入したお店で買おうと思っていたのですが、

予算がオーバーしていました。

また、他のお店で見積もりをとっても大差はなく、 

あきらめて予算に収まるヤマハ FZ-1 FAZERにしようかとも考えました。

 

しかし、1件だけは違いました。

Z1000が他のお店よりも10万円以上も安いお店があったのです。

それが、レッドバロンでした。

 

発売日から少し時間が経っている

新車バイクで特に逆輸入バイク、輸入バイクならレッドバロンはオススメです。

 

レッドバロンのホームページを見てみると、

下記のようなページがあります。

 

>>輸入車フェスタ対象車種 外車:レッドバロン

>>輸入車フェスタ対象車種 逆輸入車:レッドバロン

このフェスタは年中やってますwww

 

ようするに年式が落ちた在庫バイクのセールですね。

逆輸入車もあったのでZ1000を探してみると

10万円以上安かったのでレッドバロンでの購入を決めました。

 

なぜレッドバロンは新車バイクを安く売るのか?

年式落ちと言ってもその時、

Z1000はカラーリングの変更が発表されただけで、

まだ前年の新車はどこでも購入できる時期でした。

 

それではなぜ、レッドバロンだけが安かったのかと言いますと、他のお店では普通、お客様から注文があって初めてメーカーや輸入代理店に発注します。

しかしレッドバロンは、

発売と同時に在庫バイクを数台用意しています。

 

なので、次のマイナーチェンジやモデルチェンジまで残っているような在庫バイクは、値段を下げてでも売ってしまいたいのです。

 

2~3年落ちの新車があることもあって、かなり価格が下げられているバイクもありますので、中古車を探す前に1度チェックしてみるものアリだと思います。

ZX-12Rはもう壊れるのがわかっていたので、壊れる前にとにかく売ってしまおうという考えでした。

 

レッドバロンの紹介特典、購入特典を活用しよう

私がZ1000を購入した時は友人がたまたま購入予定だったという事もあり、

レッドバロンでの購入を勧めたところ、

『紹介特典』というものをつけてもらえました。

 

自分がレッドバロンでバイクを購入後、

友人などお客を紹介してその人がバイクを買えばもらえる特典です。

 

車検時の整備費用を割引か

レッドバロン独自のシャーシダイナモ『ACIDM(アシダム)』

での計測が1回無料でできます。

 

ACIDM(アシダム)はパワーチェックだけではなく、

シャーシのアライメントやブレーキ、

足回りベアリングによる摩擦ロスがないかなどを調べることができるので、

乗り始めて少し年数が経ってから計測するとバイクの状態がわかって良いです。

 

www.youtube.com

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レッドバロンの中古車に関していうと、

販売前にはこのACIDMでチェックされています。

 

年式違いの中古パーツを使っていようが、

外装や足回りを全交換していようが、

このACIDMで基準内なら販売してしまうこともあるようです。

 

レッドバロンは全国展開の大きなオートバイショップで、

買い取ったバイクのほとんどを社内流通させています。

 

なので私個人の意見としてはレッドバロンでの

新車や新古車購入は安いのでおススメしたいですが、

正直言うと、中古車はあまりおススメではないです。

まぁ、まっすぐ走って問題なければニコイチでもいい。

という考え方も否定しませんけどね。

 

高く売れるバイクってどんなバイク?
バイクを高く売るコツ

あなたのバイクは人気バイク?

自分の乗っているバイクが現時点で人気車種かどうかは

価格.com - バイク 人気ランキング

GooBike - バイク検索ランキング

バイクブロス - 総合ランキング

など中古車ポータルサイトの人気ランキングをみればよくわかります。

2017年夏の時点では下記のような車種が人気といえるでしょう。

 

通勤や通学に便利な125cc原付2種

  • ホンダ PCX
  • スズキ アドレスV125
  • ヤマハ シグナスX

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By Khaosaming [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

 

流行の250ccフルカウル

  • カワサキ Ninja250、Ninja250R
  • ホンダ CBR250R
  • ヤマハ YZF-R25

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ビッグバイクだと

  • ホンダ CBR1000RR
  • ホンダ CB1100
  • カワサキ ZRX1200 DAEG
  • カワサキ Ninja1000
  • スズキ GSX1300隼
  • ヤマハ MT-07

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定番のロングセラーバイクの

  • ホンダ CB400SF / スーパーボルドール
  • ホンダ VTR250
  • ホンダ ホーネット250
  • カワサキ バリオス
  • ヤマハ ドラッグスター400
  • ヤマハ SR400

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By Kure [CC BY-SA 2.5], via Wikimedia Commons

 

原付では

  • カブ
  • モンキー
  • ビーノ(現行型)
  • ジョルノ(現行型)

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他にもたくさんありますが、

これらのバイクは売却時に買取価格に期待できそうです。

査定時にはもう少し価格を上げれないか食い下がり、強気で交渉しましょう。

 

但し、SR400やCB400SF、カブ、モンキーとったロングセラーモデルはあまりにも古かったり、走行距離が伸びすぎていたり、転倒傷や故障が多い場合は高額なバイク査定を期待してはいけません。

 

バイク売却の価格相場は年中変化し続ける 

一番価格が変化しやすいのは、3月・4月です。

寒い冬よりは暖かくなってくる春の方がバイクに乗りたくなりますよね。

ゴールデンウィークに向けてバイクを買いたいと思っている人も増えます。

 

しかし、注意したいのは

モデルチェンジや人気の低迷で4月に大きく価格を下げるバイクもあるという事です。

 

冬季の12月・1月・2月は価格が下がりがちですが、どちらかといえばバイクの販売価格の方が落ちやすいです。

多少は買取価格に影響しますが大きくないです。

なので、

「冬季に売りたくなって買取り査定をしてもらい、春になって乗り換えたいといざ買い取ってもらったら、大きく値が下がっていた。」

なんてこともありますので注意しましょう。

 

バイクを売る、乗り換えるタイミングはいつ?

私の基準では『買ったときの半分ぐらいの買取価格になったらバイクを売る』としています。

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理由はそこからの買取価格低下が急速に進むからです。

また、修理やタイヤ交換など維持費も上がりはじめます。

 

「まだ乗れるからもったいない」

なんて考えているうちにどんどん買取査定額は急落して、

いざ手放そうと思ったら二束三文なんてことはザラにあります。

 

目安としては、

乗っている同じ車種のバイクをGooBIKEやBikeBrosなどといった中古バイク検索サイトで検索してみて自分のバイクが、

「最近安くなったなぁ~」

と感じたら、バイク査定を依頼するようにしましょう。

 

高く売れるバイクはすぐ店頭に並べられるバイク

実は、バイクの価値を決める大きな要因は

年式でも、走行距離でもありません。

 

大きく影響するのは

お店や業者が買い取った後、

あなたの乗っていたバイクを中古バイクとして売る時に、儲けを出せるかどうかです。

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あなたがバイクを

新車で買っていようが、

中古で買っていようが、

高いお金を出していようが、

安くお得に買っていようが、

バイクを買い取る側としては関係がありません。

 

あなたのバイクを買い取った後、

中古バイクとして販売する時に、確実に利益が出る金額

を買取査定金額として提示しているのです。

 

じゃあ、買い取る側の立場になって、

どんなバイクが利益を出しやすいのかを考えてみましょう。

 

その答えは

・販売までに手間や費用がかからないバイク

・すぐに売れる人気のあるバイク

ですね。

 

バイクを高く売る対策は日ごろの防サビ対策

多くの人が勘違いしていますが、

売却直前に洗車したぐらいでは、

ほとんどバイクの買取価格なんて変わりません。

洗車なんて、店に並べる前にはどのみち必要な作業です。

 

バイクの評価を大きく落とすのはサビです。

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なぜなら、

「中古バイクとしてバイクを売ろう」

と考えて綺麗に仕上げようとする時、

 

サビを落とす作業は非常に手間です。

査定前にちょっとさび落としをしようとしても、

洗車ぐらいじゃまず落ちません。

 

また、サビサビのバイクなんて誰も買ってくれませんよね。

 

メッキ部分や可動部分にサビが発生した場合、

最悪の場合部品を交換して費用がかかる場合も発生してきます。

その分、バイクの買取り額から差し引いて査定することになります。

 

そう、

納車されたその日からすでに売却時の対策は始まっているのです!

まずは、

出来るかぎり雨風からバイクを守り、錆びを発生させないことです。

 

車と違ってバイクはむき出しになっている部分が多く、サビやすいです。

また、奥まった部分に錆が発生した場合は除去するのが難しく、そのままにしておくと錆びはどんどん広がります。

 

いちばん良いバイクの保管方法はシャッター付きガレージですが、

軒下やカーポートの中で保管するのも良いです。

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その場合でも、横から雨がかかるようでしたら、必ずバイクカバーを併用するようにして下さい。

 

安いバイクカバーはすぐに雨が滲みてきて逆効果ですから、

奮発して厚手のしっかりしたものを選びましょう。

 
バイクカバーを使う上で注意したいのは、

バイクの状態がわかりにくい点です。

最低1ヵ月に1度くらいはカバーをとって、汚れやサビの発生がないか確認しておきましょう。

 

野ざらしが一番バイクの価値を下げてしまう事を覚えておきましょう。

 

カスタム・改造する時はバイク売却の時を考えて

バイクは車に比べるとマフラーやハンドルなど手軽に交換できるためカスタムや改造をする人が多いと思います。

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ココで気をつけたいのが、パーツ交換でできるカスタムや改造は

必ずノーマルパーツを保管しておくようにしましょう。

 

基本的に中古バイクは

カスタムされたバイクよりもノーマルバイクの方が人気です。

 

つまり、ノーマル状態のバイク方が高く売れます。

 

カスタムや改造は自分仕様にする行為ですから、

他人がやったカスタムは受け入れられにくいのです。

 

また、塗装やヘッドライト加工などの場合は中古パーツなどで別途パーツを用意しておいてから、加工するのが良いでしょう。

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バイクを売る時にノーマルに戻せる状態にしておけば、

バイクの査定は下がりにくく、

取り外したパーツを別に売却することも可能です。

 

転倒は絶対避ける

車とバイクが大きく違うのは

バイクは転倒してしまうという事です。

やはり重量のあるバイクほどコケやすく、コケた時の損傷も大きいです。

特にフルカウルのバイクは傷がついていると、大きく査定額を落としてしまいます。

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普段から無理のない運転を心掛け、

バイクをとめておく場所も坂道や砂利道などの不安定な場所や

イタズラされそうな場所はできるだけ避けましょう。

 

 万が一転倒した場合はすぐに修理するように心掛けましょう。

そのままにしておくと、少々の傷がついても

「ま、いいか。」

と、どんどんバイクがボロくなっていく人が多いです。 

 

まとめ

  1. バイクは中古車や新古車を買って買取価格がつくうちに売る
  2. レッドバロンでバイク購入する場合、買取価格を提示した上でレッドバロンに下取査定してもらう。
  3. 人気バイクは必ず大手に査定してもらう

  4. バイクの保管状況をできるだけ良くしてサビの発生を防ぐ

  5. カスタム、改造するときは元に戻せるようにノーマルパーツを置いておく

  6. 転倒しないように心掛ける、転倒したらすぐに修理。

  7. レッドバロンで購入したら特典をフルに使おう。

 

サービスをフルに使ってお得にバイクライフを楽しめると良いですよね。

ぜひ参考にしてみてください。

 

【PR記事】

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