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バイク王 レッドバロン ヤフオク フル活用でバイクはどんどん乗り換えよう

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ジョージマンです。

来週で約5年半乗ったZ1000ともお別れです。

 

私は結構バイクを乗り換えるほうです。

その方がお金も節約できますし、いろいろなバイクを乗ることができます。

 

Z1000はその中でも一番長く乗ったバイクでした。

今回はZ1000購入時の思い出と共にバイクを乗り換えるお得な方法をいくつか紹介したいと思います。

 

目次

バイクは中古車をどんどん乗り換えた方がよい

普通、短いペースでバイクや車を乗り換えていると、

  • 「まだ乗れるのに、もったいない」
  • 「壊れてないのに乗り換えなんて贅沢」
  • 「浮気性」

などなど批判されることも多いです。

しかし、実際一番もったいなくて贅沢なのは

 

『新車を買って、壊れるまで乗ること』

が一番もったいなくて贅沢なのです。

 

なぜ、そう言えるかというと

新車は乗った瞬間から中古車となり、大きく価値を下げます。

 

そして、長く乗っていると、

急激に査定が下がり、価格がつかなくなってしまう時期が来る。

 故障してからだと査定条件も厳しくなりますし、修理しても買取価格としては修理費相当分の金額が返ってくることはありません。

 

新車については

「誰よりも早く新型に乗りたい」

「一番初めに使うのは自分がいい」

という『こだわり』だけのために数万円~数十万円もお金をかけることになります。

 

そこに価値を感じてお金をかけられる余裕がある人はべつにいいですが、

「なんとなく気分がいい」

ぐらいに思っている人は絶対に中古車の方がおススメです。

 

でもZ1000は新車で買いましたw

 

本当は中古車が良かったのですが、妻の許可が下りなかったのです。

前に乗っていたZX-12Rは故障が多く、妻から見れば

 

「中古車を買ったから壊れやすい」という考えです。

 

乗りかえの理由も、

『修理にお金がかかる部品が壊れたから』

だったというのもあるでしょう。

 

しかし、ZX-12Rは新車で買ったとしても壊れやすいバイクです。

 

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『ZX-12Rが燃えた』

 

という話は都市伝説のようによく聞きましたw

生産工場でも燃えた。みたいな話まで聞いたことがありますw

 

中古車だから壊れやすいなんてことは

よっぽど古いか、ヤフオクなどで現状渡し車か

カワサキかハーレー

を買わない限りありません。(NSRは古いのでちょっと心配・・・)

 

レッドバロンの『輸入車フェスタ』新古車はお買い得

Z1000は新車で買いましたが、

値段のグッと下がった新古車でした。

Z1000はをZX-12Rを購入したお店で買おうと思っていたのですが、少し予算がオーバーしていました。

あきらめてヤマハ FZ-1 FAZERにしようかとも考えました。

 

しかし、これまで購入先候補として全くなかった

レッドバロンを思い出したのです。

 

なぜ、レッドバロンが購入先として候補にあがらなかったのかというと、

『レッドバロンの中古車は質が悪い』イメージが強いからです。

 

バイク仲間のあいだでは、あのヒゲのオジサンステッカーを見つけると

「赤男爵だっ」とちょっとバカにされますw

 

それくらいレッドバロンの中古車のイメージはイマイチです。

割高に感じます。

 

でもまぁ、新車なら関係ないのでレッドバロンのホームページを見てみると、年がら年中開催している 『輸入車フェスタ』というページがありました。

輸入車フェスタ対象車種 外車:レッドバロン

輸入車フェスタ対象車種 逆輸入車:レッドバロン

 

ようするに年式が落ちた在庫車、新古車ですね。

逆輸入車もあったのでZ1000を探してみると10万円以上安かったのでレッドバロンでの購入を決めました。

 

ヤフオク相場と買い取り相場は違うもの

ZX-12Rはもう壊れるのがわかっていたので、壊れる前にとにかく売ってしまおうという考えでした。

 

私がバイクを手放すときはまず、ヤフオクを見たり、実際に出品したりします。

 

ヤフオクで『落札されている金額』を見ると、バイク屋さんでの『売値』と『買値』のちょうど中間ぐらいだな~と感じます。

 

ヤフオクでの相場は基本買値になるので、業者の査定よりも上がるのは確実です。何せプロのバイク屋さんが出品しているくらいです。

 

ただ、いつ売れるかわかりませんし、トラブルもいまだに多いです。

絶対的な金額は上がるものの、費用対効果で見るとリスクが大きいと私は考えます。

 

ヤフオクの価格を確認した後、ZX-12Rを購入した店で『下取り車』として査定してもらうと、まぁ予想していた通りの金額です。ヤフオクよりもかなり安いです。

 

そこでバイク王に査定依頼をしてもらったところ、ヤフオク相場には届きませんが、大差ないレベルの査定をしてくれました。

しかもカスタムパーツは無料で取り外し、返却の条件です。

パーツを売ればヤフオクと金額はかわりません。

 

www.ride-write.com

レッドバロンの『下取り』価格

Z1000をレッドバロンで注文するときに一つ問題が発生しました。

私が欲しい色の在庫が北海道に1台あるだけなので

 

「移動費に3万円かかります」

 

こんな事を購入目前に言うのです。

もちろん食い下がりましたが、これ以上値引きはできないと言うのです。

 

それでもお願いし続けるとこんなことを言われました。

「下取り車は売ってしまったのですよね?」

「下取り車があればいくらでも調整できたのですが・・・」

 

そこでバイク王での売値を言うと

 

「すごく状態のいいバイクだったんじゃないですか?」

「限界価格ですけど下取りという事なら3万は上げれたのに・・・」

 

心の中では

「いえ、壊れかけ寸前でしたけどw」

と思いながらも

「いくらでも調整??下取りなら言い値か?」

とも思いました。

 

まぁ、3万円とられてもZ1000はお買い得だったので私は購入を決めました。

 

そこで、同時期に友人がレッドバロンでバイクを購入して乗り換えをするという話を聞いたので実験的に「下取り3万円アップしたら、購入を決める。って言ってみて」と教えたのです。

 

実験は大成功。友人から

「下取り3万円アップしたよ!ありがとう!」

と感謝の連絡がありました。

 

レッドバロンで購入時の注意点

レッドバロンは全国展開の大きなオートバイショップで、買い取ったバイクのほとんどを社内流通させています。

 

そこからなんとなく見えたのは・・・

『無理して高い金額の下取りをしているから、程度のわりに価格の高い中古車が多い』

のではないか?という事です。

 

なので、私としては新車や新古車は安いのでおススメしたいですが、中古車はおススメしたくないです。

 

あと、友人がたまたま購入予定だったという事もあり、

『紹介特典』というものをつけてもらえました。

購入後、お客を紹介してその人がバイクを買えばもらえる特典です。

これはレッドバロンでバイクを買うならおススメのサービスです。

 

車検時の整備費用を割引か

レッドバロン独自のシャーシダイナモ『ACIDM(アシダム)』

での計測が1回無料でできます。

 

ACIDM(アシダム)はパワーチェックだけではなく、シャーシのアライメントやブレーキ、足回りベアリングによる摩擦ロスがないかなどを調べることができるので、乗り始めて少し年数が経ってから計測するとバイクの状態がわかって良いです。

 

www.youtube.com

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下取りに出す場合はこちらの買取価格基準を持っていないと基本的に査定は安くなると考えられます。

ZX-12Rのバイク王査定金額を提示した時の反応が物語っています。

 

比較基準として

ヤフオク価格は完全に別枠ですから、役に立ちません。

バイク王などで出張買取査定をしてもらっておいて金額を提示するのが良いです。

 

バイクは値段がつく時に売る

私の基準では

『買ったときの半分ぐらいの買取価格になったら売る』

としています。

 

理由はそこからの買取価格低下が急速に進むからです。

また、修理やタイヤ交換など維持費も上がりはじめます。

 

まだ乗れるからもったいないなんて考えているうちにどんどん買取査定額は急落して、いざ手放そうと思ったら二束三文なんてことはザラにあります。

 

まとめ

  1. バイクは中古車や新古車を買って買取価格がつくうちに売る。
  2. バイクを売る時はまずヤフオクで『売買相場の中間』を確認する。
  3. 次にバイク王などで高値が出そうな買取専門業者に査定してもらう。
  4. レッドバロンでバイク購入する場合、買取専門業者の価格を提示した上でレッドバロンに下取りしてもらう。
  5. 他のお店でバイクを買う場合は臨機応変に下取りか出張買い取りかを選ぶ

 

色々なお店やサービスをフルに使ってお得にバイクライフを楽しめると良いですよね。

参考にしてみてください。

 

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