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予約殺到の新型CBR250RRが今月発売! CBR250R(MC41)の値崩れに注意

以前から話題になっていた

CBR250RRが

2017年5月12日ついに発売となります。

 

http://www.honda.co.jp/content/site/www/news/pc/2017/2170418-cbr250rr/_jcr_content/mainclm/newsimage_ab99/image.img.jpg/1492475747659.jpg

Honda | 新型の軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」を発売

 

ホンダのニュースリリースによると、4月18日に発表してホンダの正規販売店からの予約・受注は、発表から3日間で3714台。

年間販売計画台数が3500台だったそうですから、3日間で1年分の予約を受けちゃったことになります。

 

 

今からお店に注文では遅いのか?

年間の生産予定台数は超えてしまっていますから、

もちろん納車には時間がかかるでしょう。

 

3714台のうち全てがエンドユーザーからの注文とは限りません、大きな店舗での在庫車もたくさんあると思われます。

できるだけ早く手に入れたいと思う人は

レッドバロンなど大型チェーン店や

ショールームのあるようなホンダディーラー店へ

注文するほうが良いでしょう。

 

在庫をたくさん取ってくるような大型、有力店はメーカーにとって『上得意先様』ということになりますから、納車が優先されるケースも大いに考えられます。

 

 

生産は国内という噂

CBR250RRは国内(熊本)での生産とされています

「思った以上に納車が早かった」

ということはありえると思います。

 

ただ、国内生産についてはホンダのニュースリリースでは記載されていませんし、アジアを中心に海外でも発売される車種なので、部品の供給は海外からで、組み立ては国内というのものかもしれませんね。

 

人気の秘密はスタイリングか?性能か?

CBR250RRの新車価格はベースグレードで756,000円(税込み)

ABS付きモデルで806,760円(税込み)

共にボディがブラック、シルバーの価格で、レッドは21,600円(税込み)アップ

 

ベースグレードが¥498,960(税込み)のCBR250Rと比べると25万円以上高く、ライバルであるヤマハ YZF-R25 556,200円(税込み、ベースグレード)とも約20万円差があります。

 

価格が魅力のひとつだった250cc勢にしては

非常に高価なバイクです。

 

もちろんYZF-R25を上回り、38馬力にもなるハイパワーエンジンやスロットルバイワイヤシステム(スロットコントロール)などを中心とした電子制御は魅力的で価格の高さにもうなずける内容です。

 

2ストと性格は全然違うでしょうけど、ドノーマルのNSRが40馬力で十分に速いと感じれましたから、165kgの軽量な車体で38馬力もあれば十分にスポーティな走りを期待できます。

 

www.ride-write.com

 

しかし、ライバル車やこれまでのCBR250Rと決定的に違うのは

レーシーながらもビッグバイクに劣らないスタイリングと質感だと思います。

 

NINJA250の人気を皮切りに次々と発売され、モデルチェンジした250ccクラスは徐々にレーシーなイメージにはなっていましたが『安っぽいアジアンバイク』のイメージを脱していませんでした。

 

「腰高デザインで足回りがひょろひょろ」

「どことなく安っぽい」

私の中ではそんなイメージでした。

 

CBR250RRに採用された

倒立タイプのフロントフォークや

ガルアーム(への字型スイングアーム)は

高剛性で90年代後半のレーサーレプリカにも採用された豪華装備です。

 

実はレーシーさ、走りの性能だけを追求するのであればそれらの自重が重く、250ccのツインエンジンでは不利に働くことも考えられます。

 

CBR250RRはフロントを低く構えた『クラウチングスタイル』になっていますし、倒立フォークやガルアーム、さらには2エンドマフラー

そして、現代的で鋭いカウルデザイン

 

このスタイリングはかなり魅力的です。

 

これまでの250ccユーザーに加えて、

「大排気量バイクもいいけどセカンドバイクとしてスポーティな250ccにも乗りたい。けれども今の250ccは見た目は安っぽく、馬力もない」

 

と、ちょっと『物足りなさ』を感じていたユーザーも多かったと思います。

価格を上げつつも、性能や質感を向上させたことで、そうした『目の肥えたユーザー』の需要にも応えているのではないでしょうか?

 

 

乗り換え計画は早めに

遅かれ早かれ乗り換えを計画している人は早めに行動した方が良いです。

特に1つ目ヘッドライトの

前期型CBR250R

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初期型のNINJA250R

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これらの車種に乗っている人で

買い替えを考えている人は

1日でも早く今のバイクを売ってしまう方が良いです。

 

なぜかというと、やはりCBR250RRが出たことによって、今乗っているバイクが見劣りしてしまうと思います。

それは、あなただけではなく世間の人たちも同じです。

魅力の下がったバイクは当然需要が落ちてしまいます。

需要が落ちてしまったバイクは査定額も下がってしまいます。

 

また、前期型CBR250R、初期型のNINJA250は共にバイクブーム再来と言われたほどの大ヒットバイクです。

価格の安さもあって世の中にかなりの数が出回っていると考えられます。

そうしたバイクが

中古車市場で数が増えると、中古車価格は一気に下がってしまいます。

 

例えとして一番わかりやすいのが

ヤマハTW200のカスタムバイクです。

一時期キムタクがドラマで乗って話題となり、非常に売れたバイクです。

 

しかし、現在は中古車市場であふれてしまい、

中には1桁万円で買えてしまうバイクも少なくないです。

買取価格に期待できなくなってしまったのは言うまでもありません。

 

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CBR250Rを狙っていた人はチャンス

「CBR250RRのデザインは好みじゃないし、価格が高すぎる」

と考えている人は今がチャンスです。

店頭に在庫車がある場合には交渉のチャンスがあると言えます。

特に大型店は在庫もたくさん抱えているでしょうし、CBR250RRのために新たなスペース確保も必要です。

少し探せば特価になっている新古車はすぐに見つかると思いますので探してみましょう。

 

CBR250Rだけでなく、これまで250ccクラスでは最上スペックで最もレーシーだったYZF-R25もライバルが出てきたことによって狙い目です。