Ride&Write

『ライド アンド ライト』新旧のバイク紹介、バイク購入、バイク売却、ツーリング、整備、カスタム、DIY、食レポなどのブログです

予約殺到の新型CBR250RR(MC51)が気になる!

【2017年7月4日更新】

以前から話題になっていた

CBR250RR(MC51)が

2017年5月12日ついに発売となりました。

MMD MODEL:練習巡洋艦鹿島「艦これ」ファンアートモデル (モデル製作:つみだんご)

◆ MMD MODEL:練習巡洋艦鹿島「艦これ」ファンアートモデル
(モデル製作:つみだんご)

 

ホンダのニュースリリースによると、

4月18日に発表してホンダの正規販売店からの予約・受注は、

発表から3日間で3714台。

 

年間販売計画台数が3500台だったそうですから、

3日間で1年分の予約を受けちゃったことになります。

>>バイク買取査定で高く売る『5つの攻略法』とは?

 

今からお店に注文では遅いのか?

年間の生産予定台数は超えてしまっていますから、

もちろん納車には時間がかかるでしょう。

 

3714台のうち全てがエンドユーザーからの注文とは限りません、

大きな店舗での在庫車もたくさんあると思われます。

 

できるだけ早く手に入れたいと思う人は

レッドバロンなど大型チェーン店や

ショールームのあるようなホンダディーラー店へ

注文するほうが良いでしょう。

 

在庫をたくさん取ってくるような大型、有力店はメーカーにとって『上得意先様』ということになりますから、納車が優先されるケースも大いに考えられます。

 

生産は国内という噂

CBR250RRは国内(熊本)での生産とされています

「思った以上に納車が早かった」

ということはありえると思います。

 

ただ、国内生産についてはホンダのニュースリリースでは記載されていませんし、アジアを中心に海外でも発売される車種なので、部品の供給は海外からで、組み立ては国内というのものかもしれませんね。

 

人気の秘密はスタイリングか?性能か?

 

f:id:kokubu_ou:20170630100720j:plain

写真提供:

MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

CBR250RRの新車価格はベースグレードで756,000円(税込み)

ABS付きモデルで806,760円(税込み)

共にボディがブラック、シルバーの価格で、レッドは21,600円(税込み)アップ

 

ベースグレードが¥498,960(税込み)のCBR250Rと比べると25万円以上高く、ライバルであるヤマハ YZF-R25 556,200円(税込み、ベースグレード)とも約20万円差があります。

 

価格が魅力のひとつだった250cc勢にしては

非常に高価なバイクです。

 

もちろんYZF-R25を上回り、38馬力にもなるハイパワーエンジンやスロットルバイワイヤシステム(スロットコントロール)などを中心とした電子制御は魅力的で価格の高さにもうなずける内容です。

 

スロットルバイワイヤシステムを活かし、走行シーンに合わせて選べる3つのライディングモードを切り替え可能です。

 

f:id:kokubu_ou:20170630100755j:plain

 

f:id:kokubu_ou:20170630100808j:plain

写真提供:

MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

2ストと性格は全然違うでしょうけど、ドノーマルのNSRが40馬力で十分に速いと感じれましたから、165kgの軽量な車体で38馬力もあれば十分にスポーティな走りを期待できます。

 

www.ride-write.com

 

しかし、ライバル車やこれまでのCBR250Rと決定的に違うのは

レーシーなスタイリングとビッグバイクに劣らない質感だと思います。 

 

f:id:kokubu_ou:20170630100845j:plain

写真提供:

MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

NINJA250の人気を皮切りに次々と発売され、モデルチェンジした250ccクラスは徐々にレーシーなイメージにはなっていましたが『安っぽいアジアンバイク』のイメージを脱していませんでした。

 

「腰高デザインで足回りがひょろひょろ」

「どことなく安っぽい」

私の中ではそんなイメージでした。

 

CBR250RRに採用された

倒立タイプのフロントフォークやガルアーム(への字型スイングアーム)は
高剛性で90年代後半のレーサーレプリカにも採用された豪華装備です。

 

f:id:kokubu_ou:20170630100906j:plain

写真提供:

MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

実はレーシーさ、走りの性能だけを追求するのであればそれらの自重が重く、250ccのツインエンジンでは不利に働くことも考えられます。

 

CBR250RRはフロントを低く構えた『クラウチングスタイル』になっていますし、倒立フォークやガルアーム、さらには2エンドマフラー

そして、現代的で鋭いカウルデザイン

 

このスタイリングはかなり魅力的です。

 

これまでの250ccユーザーに加えて、

「大排気量バイクもいいけどセカンドバイクとしてスポーティな250ccにも乗りたい。けれども今の250ccは見た目は安っぽく、馬力もない」

 

と、ちょっと『物足りなさ』を感じていたユーザーも多かったと思います。

価格を上げつつも、性能や質感を向上させたことで、そうした『目の肥えたユーザー』の需要にも応えているのではないでしょうか?

 

【PR記事】

f:id:kokubu_ou:20171205134111j:plain

f:id:kokubu_ou:20171205134147j:plain

 

【関連記事】

www.ride-write.com

www.ride-write.com

www.ride-write.com

www.ride-write.com

www.ride-write.com

www.ride-write.com

www.ride-write.com