Ride&Write

『ライド アンド ライト』新旧のバイク紹介、バイク購入、バイク売却、ツーリング、整備、カスタム、DIY、食レポなどのブログです

オールラウンダーなGSX-S1000・GSX-S1000Fが気になる!

ジョージマンです。

 

やっぱりストリートファイターなバイクが気になります。

 ネイキッドの取り回しやすさとSSのエンジンパワーを両立したこのジャンルは

 まさにオールラウンダーです。

今回ご紹介したいのはGSX-S1000とGSX-S1000Fです。

MMD ぽんぷ長式 白露 夏.ver  艦これ

◆ MMD MODEL:ぽんぷ長式白露(夏.ver 2D改変) 「艦これ」ファンアートモデル

>>バイク買取査定で高く売る『5つの攻略法』とは?

 

最後発ストリートファイターGSX-S1000/F

私が、Z1000の購入を検討していたころ、候補にあがったのは

  • 本命:ドゥカティ ストリートファイター
  • カワサキ Z1000
  • ヤマハ FZ1・FZ1 FAZER
  • ホンダ CB1000R

そして

  • スズキ GSR750 or B-KING

でした。そう、当時スズキには1000ccクラスのストリートファイターは存在していなかったのです。

 

GSR750はかなりスタイリングが好みだったのですが、ZX-12Rの後の750ccという点で物足りなさを感じ、「すぐに飽きそう」という理由、B-KINGの方はデザインがイマイチ好きになれなかったのと、割高感を感じて見送りました。

 

そして2016年遂にスズキからGSX-R1000エンジンのストリートファイター、GSX-S1000が発売されました。

2010年頃に発売していたら私もZ1000ではなくGSX-S1000を選んでいたかもしれません。

 

f:id:kokubu_ou:20170813094228j:plain

By Cjp24CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commons

 

 エンジンはGSX-R1000(K5)ベース

エンジンは歴代GSX-R1000のなかでもロングストロークで低回転域の扱いやすいと言われていた2005年に発売された(K5)モデルのものをベースとして採用しています。

f:id:kokubu_ou:20170813095020j:plain

By Ernos5 CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commons

 

ストリートファイターモデルってどれも低回転域へ特性をふってトルクを上げる傾向にあるんですが、これをやるとフラットなエンジンフィーリングになります。

 

私個人としては、1000ccともなればトルクは元々十分にあるし、SSエンジンそのままの方がパワーの谷(突然グーンと加速する回転域)がわかりやすくて、ウィリーしやすくて好きなんですが、上手い人は違うのかな?w

 

電子制御がしっかり効いている

GSX-S1000にはOFFに加えて3段階(OFF・1・2・3)調整できるトラクションコントロールシステムが備えられています。

GSX-S1000に初めて乗った時の感想は

「タイヤが磁石のように路面とくっついている!?」

というような感触でした。

コケる気がしませんでしたw

 

ただ、OFFにしてもフロントが勝手に浮き上がってくるような凶暴性はなく、扱いやすいです。

逆に言えばウィリーはやりにくいです。

こういった点はストリートファイター的な特性というよりもワインディングで速く走れる特性の強いバイクなんじゃないかな?と思います。

 

カウル付きのGSX-S1000F

http://www1.suzuki.co.jp/motor/wallpaper/gsxs1000fa/wp/img/wp02_1024_768.jpg

画像リンク元:壁紙ダウンロード | スズキ バイク

 

何度も言っていますが、ツーリング用としてならカウル付きの方が絶対に良いです。

カワサキがZ1000とNinja1000でキャラクターを分岐させていっている中で、このGSX-S1000Fは純粋にカウルを装着しただけのバイクです。

 

ミラーも初めからカウルではなくハンドルに取り付けられていて、カッコいいと思います。他のメーカーもできればこうして欲しいです。

 

GSX-S1000・GSX-S1000Fまとめ 

乗りやすさやワインディングでの速さ、カウル付きのGSX-S1000Fを選べば高速道路も難なくおこなせるオールラウンダーだと思います。

 

国内仕様も発売されていて、ABSが標準装備でメーカー希望小売価格は

¥1,131,840(消費税抜き ¥1,048,000)

カウル付きのGSX-S1000Fも
¥1,185,840(消費税抜き ¥1,098,000)

SSエンジン、トラクションコントロール搭載でこの価格はかなりお買い得なんじゃないでしょうか?

 

うーん、気になる!

 

【PR記事】

f:id:kokubu_ou:20171205134111j:plain

f:id:kokubu_ou:20171205134147j:plain

 

【関連記事】

www.ride-write.com

www.ride-write.com

www.ride-write.com


www.ride-write.com

www.ride-write.com