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CBR250RR(MC51) レンタルバイク【マイガレ倶楽部】で1日インプレ!ベタほめメディアの評価は本当か?

ジョージマンです。

 
レンタル819年間会員
マイガレ倶楽部を利用しての
インプレッション&ツーリング
レポートです。

 

前から一度乗ってみたいと
思っていた

CBR250RR(MC51)

がラインナップに追加されたので
早速予約を入れて
レンタルしてみましたよ!

MMD MODEL:練習巡洋艦鹿島「艦これ」ファンアートモデル CBR250RR MC51

◆ MMD MODEL:鹿島「艦これ」ファンアートモデル(モデル製作:つみだんご)

CBR250RRは金額相当か?

CBR250RRの新車価格は
ベースグレードで
756,000円(税込み)

 

ABS付きモデルで
806,760円(税込み)

 

ボディカラー レッドは
21,600円(税込み)アップ

 

2気筒の250ccバイク
としてみると

高いなぁ

と思うので、
二の足を踏んでいる人も
多いのではないでしょうか?

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雑誌やユーチューバーのインプレでは
ベタほめのCBR250RRですが
本当に75万円以上もの
価値があるのでしょうか?

 

結論から言わせてもらうと、
ライバルとくらべて
価格が高いことだけ
のことはある!
 

と私は思いました。

 

装備は一見豪華だけど
もう一息

それでも不満点はあるので
先に書いておきましょう。

CBR250RRには
倒立式フロントフォークや

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アルミスイングアーム

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作り込まれたカウルに
ヘッドランプをはじめとした
LED灯火器類と

豪華な装備がされています。

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しかし、よく見てみると

 

サスペンションはリアに
ステップ式のプリロード調整が
付いているだけで、
減衰力の調整などはできません。

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ブレーキも
キャリパーは片押し2POD
マスターシリンダーは
オーソドックスなカップ一体型と
ちょっと
物足りない感じを受けます。

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性能的には問題ないのですが、

見た目的に
対抗ピストンのキャリパーや

ラジアルポンプ式
とまではいわないでも
別体カップのマスターシリンダーが
ほしいところですね。

また、
レバー調整ができないのも
マイナス点です。

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あと、最近のホンダ車全体に
言えることなんですが、 

ウィンカースイッチとホーンボタンが
昔のモデルと

上下入れ替わっている

のです。

慣れるまで
ウィンカーキャンセルと間違って
無意味に交差点で
ホーンを鳴らしてしまいますw

▼CBR250RRのスイッチ

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▼NSR250Rのスイッチ

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SSらしいポジション

またがってみた感じは
「おっ!」
と思わせるポジションでした

90年代のレーサーレプリカや
セパレートハンドルを
乗り継いで来た私にとっては
ちょうどいい、
SSらしいポジションです。

 

NSRよりは少し起きていて、
Ninja250やYZF-R25と比べると
前傾姿勢です。

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ステップも身長176cmある
私が乗っても窮屈ではなく

十分にバンクが取れる角度です。

 

シート高はNSRより20mm高い
790mmと少し高めです。

不安に感じる人は
購入前にまたがって
確認するようにしましょう。

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シートに関しては
タンデムシートのベルトが
非常に扱いにくいです。

使わない時はボックスの中に
収納できますが

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いざ外に出して使おうとすると
ベルトに余裕がなくて通しにくく、

タンデムシートを
なかなか固定できません。
何かコツがあるのだろうか・・・?

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最新バイクらしい
多彩なメーター

メーターは液晶メーターになっており、

各種走行距離に加えて
平均燃費、瞬間燃費、燃料消費量
を切り替えることが可能

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加えてREVインジケーターが備わっています。

REVインジケーターは

最大トルクを発生する11,500rpmを
少しすぎた
11,750rpmから点灯しはじめて

最高出力を発生する12,500rpmより少し上の
13,000rpmから点滅し始めます。

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さらに、ギアポジションの表示もあり、

メーターについては十分すぎるほどでしょう。

 

3段階のライディングモード

CBR250RRには250ccクラスでは初の

スロットルバイワイヤ

を装着しています。
いわゆる電子スロットルですね。

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スロットルはハンドル左側についた
MODEスイッチで

  • Sport
  • Sport+
  • Comfort

の3段階に調整可能です。

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Sportは標準モードで、
イグニッションを一度切って、
再度イグニッションを入れると
Sportモードになります。

 

Sport+は鋭い吹け上がりで
パワーを感じられるモードです。

他で言う所のスポーツモードです。

 

Comfortは
「なんじゃこりゃ?」

といった具合に
アクセルレスポンスと
パワーを抑えるモードですw

 

CBR250RRの真価がわかるのは
やはりSport+
アクセルレスポンスが非常に心地よく、
エンジンパワーも
切り替わっているのではないかな?
と感じます。

 

SportモードではR25とあまり差はないかな?
と感じましたが、

Sport+モードは明らかに速いです!

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最高のパラレルツイン250CCエンジン

CBR250RRは
エンジンもシャーシも
非常に完成度が高いなと
感じさせられました。

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まず、エンジン。

大排気量、2サイクルエンジンと
ハイパワーモデルを引継いできた
私ですが、

終始Sport+モードにしていたとはいえ
音と比例して違和感のない加速感、
アクセルオフ時の回転の落ち方に
不満はなく
非常にパワフルながら
パワーバンドが広く
扱いやすと感じました。 

 

YZF-R25との差を一番感じるのは
このアクセルレスポンスの部分で、

ストレスなく吹け上がります。

また、
回転の落ち込みもがスムーズで
アクセルオフした時に
しっかり減速してくれます。

YZF-R25で感じたストレスは
パワーが感じられるまでの
タイムラグと
回せば速いけど、
街乗りでは危険感じる
というものでした。

 

それが、
レッドゾーンまでストレスなく吹け上がり、
スムーズに回転が落ちることによって
見事に解消されています。

また、
4気筒のCBR250RR(MC22)と比べても
ピークパワーの回転数は低いので

4サイクル2気筒のSSでは間違いなく
最高のエンジン
4気筒のCBR250RRをも超えた

と私は感じました!

このエンジンだけでも
ライバルと比べて
価格分の差は感じることができました。

 

また、ノーマルマフラーでも
静かすぎることはなく、
乗っている人をヤル気にさせてくれます!

 

コントロール性の高いシャーシ

いろいろなバイクに乗ってきて
ここ最近で
いちばん素直に向きが変えられるバイク
だったと私は感じました。

速くコーナーを抜けようと思うと
2サイクルのように
高回転をキープしながら走る必要が
ありますが、
低回転で侵入してしまっても、
バランスを崩すような失速はしません。

そして、どの回転域でも
素直に頭の向きを変えることが可能です。

サスペンションは減衰調整ができないものの、
非常にバランスがとれた
セッティングになっており、
ストロークも十分にとれているので
峠道を走る分には全く不満がないと思います。

 

またがった印象では
NSR250Rよりも軽いんじゃないかと
感じさせるほどですが
走っている時の安定性は非常に高く
安心してバンクさせることができました。

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燃費と航続距離 

CBR250RRの燃料はレギュラーガソリン。

ガソリンタンク容量は14Lで

フューエルメーターが点滅して
給油すると11Lほど入りました。

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Sport+モードでガンガン走って21.4km/L。

航続距離は給油まで230km前後といった感じでしょうか。

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CBR250RR(MC51)まとめ

このバイクに乗って、
改めて
スペック数値だけでは
バイクや車はわからない
と感じました。

YZF-R25の記事では
スペックを照らし合わせながら
価格差を中心に書きましたが、

実際に乗ってみると、

ライバルとの
価格差分は十分にある 

と思いました。 

 

こういった体験が
車体価格に関係なく体験できるのは

レンタルバイクならではですね!

また気になるバイクをレンタルして
レポートしてみたいと思います! 

 

【PR記事】

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