AGです。

2019年3月15日より
3日間開催していた
大阪モーターサイクルショー

3月15日(金)に
丸一日行ってきましたので
レポートしたいと思います。

新型KATANAの記事はこちら▼
大阪モーターサイクルショー2019スズキブース

 

 

新型YZF-R25が注目のヤマハブース

2019年の
大阪モーターサイクルショーで
注目されていた車種と言えば
スズキのKATANAと
モデルチェンジした
新型のSS250
ヤマハ YZF-R25でしょう。

 

横にはモデルとなった
MOTO GPレーサーモデル
YZF-M1を展示。
ゼッケン46
ヴァレンティーノ・ロッシ
のマシンですね!

 

新型のYZF-R25は
倒立フォークや
肉抜きされたトップブリッジなど
発表時から話題になっていた
装備にも注目ですが、
モーターサイクルショーの
会場をザワつかせていたのは
やけに大きい
ウィンドスクリーン。

ちょっとデカすぎない?

 

実はコレY’s GEARのオプションパーツでした。

 

ステージに上がっていた
YZF-R25も
スペシャルサスペンションや
フェンダーレス、
シングルシートカウルなどを装備

PRUNUSの
スリップオンマフラーは
2本出しスラッシュカット
カッコいいです!

 

じゃあノーマルは
どこに展示していたのかというと
軽さ体験コーナーにありました。

個人的にスクリーンは
ノーマルの方が好きです。
マットレッドもカッコいいですね。
(ただひっかき傷やすり傷が心配)

 

ヤマハブースでは他にも
モーターサイクルショー直前に
発表されたNIKEN GTを展示。

ロングスクリーンに
グリップヒーター
が装備され、
私が以前インプレした時に
不満点として感じた
高速道路での風防性や
寒さ対策が施されています。

 

他にもセンタースタンドや
レバーガードなどが
追加装備されています。

 

またがれる状態で
NIKENも展示。

みなさん興味津々です。

 

ヤマハブースは
ゆるキャンΔで
ビーノが人気になったせいか
キャンプブームにも注目

これは電動タイプのビーノ

 

トリシティもキャンプ仕様に。
ラッピングデカールは
特別仕様とのこと。

 

セローもキャンプに似合いますね

 

カワサキブースはW800 CAFEが人気

次にやってきたのは
カワサキのブースです。

 

壁面にバイクが
立体的に展示されています。

 

そんなカワサキブースで
幅広い年齢層から
人気を集めていいたのが
W800 CAFEです。

 

低くセットされたハンドルや
ビキニカウルは
まさにカフェレーサー

 

シートも抜かりなく
シングルシート風に
段差がつけられています。

 

カワサキブースでは他にも
新型のNinja400をベースにした
Z400や

 

Ninja1000のエンジンを
搭載したアドベンチャーモデル
ヴェルシス1000SEを展示

 

ホンダブースはCB650Rをカスタム

ホンダブースは
新旧のCBシリーズを展示。

 

CBシリーズの祖
CB750FOUR

 

プロジェクトBIG-1
CB1000SF

 

そして現行モデルの
CB1300SF

 

CB400SF

 

そして2019年3月に
発売になったばかりの
ネオカフェレーサー
CB650R
CB1000Rよりも
コンパクトで
よりストリートが
似合いそうです。

 

そんなCB650Rを
速攻でカスタム!

 

ブラックアウトされた
モリワキ製ショートマフラーや
バーエンドミラー

これだけでも印象が
がらりと変わっています。

 

リア周りは
フェンダーレスなどで
すっきりしています。

 

カウル付きの
CBR650Rもラインナップ

CBR650FからRに変わって
スポーティなカウルデザインに
なりました。

 

マルク・マルケスの
RC213Vも展示

 

最近のGPマシンは
フロントのウィングレットが
特徴的ですね。

市販車でも流行るのかな?

 

他にも
2018年話題性の大きかった
モンキー125と
スーパーカブC125に
新色が追加

 

レッグガードがボディ同色、
エンジンやリアキャリアが
ブラックになった
スーパーカブ110・ストリート

 

くまモン仕様の
クロスカブ110などが
展示されていました。

 

BMWは新型S1000RRを披露

BMWブースには
モデルチェンジした
S1000RRが展示されていました。

 

テールランプがない!?
と思ったらウィンカーに
内臓しているそうです。

さすが最新鋭ですね。

 

価格は2,277,000円(税込み)~
国産のSSが高くなりすぎてて
なんだかお買い得な気もします。

 

こちらは
参考出品とされていた
R1250RS

シブいカラーリングです。

 

BMWブース内では
またがれるバイクにも
一工夫されていました。

旧型ですがS1000RRで
ハングオン状態で撮影できます。

カリフォルニア
スーパーバイクスクールという
ライディングスクールで
ライディングフォームを
矯正するために
実際に使われている
リーンバイクという
ものだそうです。

 

こちらは
R 1250 GS Adventureで
崖登りを再現

 

DUCATIもカフェレーサーを追加

DUCATIは800ccの
スクランブラーシリーズに
Scrambler Cafe Racerを追加

 

ポジションランプの
光り方がカッコイイ

 

そして昨年発表された
Panigale V4Sの上級グレード
Panigale V4Rは
221ps/15,250rpmの
モンスターバイク

 

GPマシン様な
ウィングレットが
装着されています。

 

お値段もモンスター級の
4,550,000円(税抜き)

 

ちなみに
Panigale V4Sの方は
3,310,000円(税抜き)と
ちょっとお買い得?に
なっていますw

 

トライアンフはスピードツインが復活

トライアンフは
スピードツインの名を復活させた
ヘリテイジデザインバイクを展示。

 

発表会でライブペイントされた
車両も展示してありました。

 

ド派手です。

 

ハーレーからストリートファイターが出る?

ハーレーブースにやってきました。

昨年試乗して
加速音やエンジン音といった
魅力は感じたものの
軽いバイクが好きな私には
どうも・・・

 

そんな中ふと壁に目をやると

 

 

なんだこれ?カッコいい!
車体のほとんどがエンジンだw

どうやら2020年に予定されている
最新モデルだそうです。

 

こっちも2020年発売予定の
電動バイクLIVE WIRE

 

その他カスタムバイクも盛りだくさん

メーカーブース以外にも
大阪モーターショーは
見どころたくさんです。

ハンドルやグラブバー、
フェンダーレスキット
などで有名なハリケーンは
モンキー125と
Z900RS CAFEを展示。

 

サスペンションメーカーの
ナイトロンも
モンキー125と
Z900RSを展示

 

こちらはLEDライトの
スフィアライト

 

スワロフスキー
CBR1000RRを展示です。

 

NSR250Rの
H4Rバルブも対応だそうです。
これは気になる!

 

こちらはウェアメーカーの
FLAGSHIP

 

なんとターボを搭載した
隼です。

 

ギャングパーツは
現状渡し格安中古車や
中古パーツが有名なお店でしたが
今は白バイレプリカパーツや
VFRのパーツが
お得意のようです。

 

阪神ライディングスクールは
希少になったゼファー750が
教習車です。

 

こちらはURALという
ボクサーエンジン搭載の
サイドカー

 

だいたい250万円前後の様です

 

レーシングカウルや
カーボンパーツでおなじみの
マジカルレーシングは
クロスカブ110に
ボックスやカウリングを装備。

ツーリングが楽しめそうです。

 

そして宝の山w
サムライファクトリー

 

ピッカピカのNSR250R

 

懐かしのアズマアトムシートを
装着しています

 

こちらはTYGAフルカウル
NEOGEOカラーです

 

これもTYGAかな?
RGV250Γ

 

ZXR400も良いなぁ・・・

 

こちらはサムライファクトリー
店主様のNSR250R
完成度高いです!

 

モーターサイクルショーでもデカ盛り

お昼ごろに
ツーリングリーダーのNさんから
LINEで連絡が入り
昼食をご一緒しませんかとのお誘い。

もちろん合流します。

 

インテックス大阪内のレストラン
ニューミュンヘンで食事をとります。

何する~?
ジャンボカツカレー?
いっとく~??

 

で、全員
ジャンボカツカレー確定w

 

iPhone SEとの比較
ジャンボです!

 

まぁ完食ですけどねw

 

以上、
大阪モーターサイクルショー2019
レポートでした。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。

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