ジョージマンです。

今回はガレージで
無駄に面積をとる
タイヤを整理してみました。

私が住んでいるところは
大阪府ですが、
奈良県と隣接する場所です。

大阪と奈良の間には
ちょっとした山があり、
真冬となると凍結もします。

妻の祖父の家が
奈良の山深いところにあり、
子供たちが自然と触れ合うには
絶好の場所です。

祖父母孝行にもなるので
お盆と年始には
必ず遊びに行きます。

当然山深い地域になると
降雪地域となります。

そうすると必須になるのが

スタッドレスタイヤです。

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スタッドレスタイヤが場所をとる

スタッドレスタイヤは
ゴムなので劣化します。

ただ、
この劣化(硬化)を
少しだけ防ぐ方法もあります。

それは

  • 日光(紫外線)にあてないこと
  • 水分に触れさせないこと

この二つです。

この二つの条件にあわせて
一番良い保管方法は

屋内保管です。

結果ガレージに

私の車用、父の車用、母の車用

と、3台分のタイヤ保管スペースが
必要になります。

見ての通り、
かなり場所を取ります。

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スペース確保するにはデッドスペースをなくせば良い

少し前に
思い付きで棚を増設しました。

▼赤い線の部分が増設箇所です。

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メタルラック(メタルシェルフ)が
思った以上に
サイズが細かく設定されており、

棚板やポールが
ばら売りされているので、

自分の思い通りのレイアウトが
できることを知ったからです。

これで、
以前はタイヤの上に置いていた
メンテナンススタンドたちを
棚に置けるようになったので、

タイヤ交換時に
メンテナンススタンドが
占領していた分の
作業スペースを
確保できるようになりました。

この棚を作ると、

棚から壁までのスペースに
まだデッドスペースがあること
に気が付きました。

 

このスペース、
壁までの距離が70cm程。

太い足のメタルラックで
ここにピッタリ合うサイズ設定が
みつかりません。

ここで思いついたのが、

棚の上にのっけてしまえば

有効にスペースが使えて、

さらに強度もあるんじゃないか?

メタルラックの幅で
一番多く使われているのが
90cm幅のものです。

90cm幅の棚なら、

一番幅が狭いタイヤ(195幅)が

(大体の総幅)200mm x 4 = 80cmだから

タイヤラックに
できるんじゃないか?

ということです。

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とにかく安く作ろう

早速必要な部品を
amazonの買い物かごに
入れながら計算してみました・・・

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なかなか高いな (´・ω・`)

部品をバラで買うよりも、
ラックとして完成できるセット物のほうが
安いので、
そっちにしました。

メタルラックは

  • アイリスオーヤマ
  • ルミナス(ドウシシャ)
  • 山善

と様々なメーカーがありますが、
基本的にはポールの太さが
19mmと25mmの2種で規格は同じようです。

なのでメーカーは気にせず、
一番安いものしようと選び、

ルミナスのものにしました。

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感想(11件)

サイド補強もケチって
古いラックから切り出しました。

電気サンダーで切り出します。

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横の補強(転がり止め)は
切るところが多く、面倒なのと、

見た目を気にして別に購入しました。

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組み立てたのがコチラ

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ポールの高さが
手前と奥と違うので
サンダーで切りそろえようとしましたが、

10年程使い続けた
電気サンダーが沈黙。

さようなら電気サンダー今までありがとう。

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まぁ、
そのうちまた短いほうを増設か、
長いほうを
新しいサンダーで切りそろえよう。

早速タイヤを載せますが、
最安値にしたためか
すごい棚がたわんでいます(汗)

たぶん耐荷重が少ないんでしょう。

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よく見ると、これまで使ってきた棚より

ワイヤーの本数が少なくて、細いです。

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さっき切り出した
棚のほうを使えばよかった・・・

切断前の古い棚板。
こっちのが強度ありそう▼

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えーい!切った棚を重ねてやれ!

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多少たわんでるけど、
なんかイケそうwww

これでいいやw

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完成がコチラ。

見事1台分のタイヤが
デッドスペースに収まりました。

 

かなりスッキリしました。

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ラック on ラックは自由度が高い

今回の最大のポイントは
ラック on ラック
です。

スライド式なので、
コレはかなり横幅に対しては
自由度が高いです。

位置が決まったら
タイラップなどで縛れば
ズレ防止もできます。

なかなかラックの幅が
部屋やガレージとあわないなぁ~

なんて考えていた人は
ぜひ試してみてくださいね。

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。