【2018年1月20日更新】

ジョージマンです

以前から話題になっていた
CBR250RR(MC51)が
2017年5月12日
ついに発売となりました。

ホンダのニュースリリースによると、

2017年4月18日に発表して
ホンダの正規販売店からの予約・受注は

発表から3日間で3714台

年間販売計画台数が
3500台だったそうですから、

3日間で1年分の予約を
受けちゃったことになります。

◆ MMD MODEL:鹿島「艦これ」ファンアートモデル(モデル製作:つみだんご)

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生産は国内という噂

CBR250RRは
国内での生産とされています

ただ、国内生産については
ホンダのニュースリリースでは
記載されていませんし、

アジアを中心に
海外でも発売される車種なので、
部品の供給は海外からで、
組み立ては国内
というのものかもしれませんね。

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写真提供:
MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

CBR250RRの新車価格は

ベースグレードで756,000円(税込み)
ABS付きモデルで806,760円(税込み)

共にボディがブラック、シルバーの価格で
レッドは21,600円(税込み)アップ

ベースグレードが¥498,960(税込み)の
CBR250Rと比べると25万円以上高く

ライバルである
ヤマハ YZF-R25 556,200円(税込み)
とも約20万円差があります。

価格が魅力のひとつだった250cc勢にしては
非常に高価なバイクです。

もちろんYZF-R25を上回り、
38馬力にもなるハイパワーエンジンや
スロットルバイワイヤシステム
(スロットコントロール)
などを中心とした
電子制御は魅力的で価格の高さに
もうなずける内容です。

 

人気の秘密はスタイリングか?性能か?

スロットルバイワイヤシステムを活かし、
走行シーンに合わせて選べる
3つのライディングモードを
切り替え可能です。

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写真提供:
MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

2ストと性格は全然違うでしょうけど、
ドノーマルのNSRが40馬力で
十分に速いと感じれましたから、

165kgの軽量な車体で
38馬力もあれば十分に
スポーティな走りを期待できます。

しかし、
ライバル車やこれまでのCBR250Rと
決定的に違うのは

レーシーなスタイリングと
ビッグバイクに劣らない
質感だと思います。

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写真提供:
MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

NINJA250の人気を皮切りに
次々と発売され、モデルチェンジした
SS250ccクラスは
徐々にレーシーなイメージには、
なっていましたが
『安っぽいアジアンバイク』のイメージを
脱していませんでした。

「腰高デザインで足回りがひょろひょろ」

「どことなく安っぽい」

私の中ではそんなイメージでした。

しかし、CBR250RRに採用された
倒立タイプのフロントフォークや
ガルアーム(への字型スイングアーム)
は90年代後半のレーサーレプリカにも
採用されていた豪華装備です。

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写真提供:
MC51 CBR250RR 紳士のバイク生活

 

CBR250RRはフロントを低く構えた
『クラウチングスタイル』になっていますし、
倒立フォークやガルアーム、
さらには2エンドマフラー
そして、現代的で鋭いカウルデザイン
このスタイリングはかなり魅力的です。

 

CBR250RRまとめ

これまでの250ccユーザーに加えて、

「大排気量バイクもいいけどセカンドバイクとしてスポーティな250ccにも乗りたい。けれども今の250ccは見た目は安っぽく、馬力もない」

と、ちょっと
『物足りなさ』を感じていたユーザーも
多かったと思います。

価格を上げつつも、
性能や質感を向上させたことで、
そうした『目の肥えたユーザー』の需要にも
応えているのではないでしょうか?

うーん、気になる!

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。