ジョージマンです。

ホンダ・モンキーの生産終了が
アナウンスされ、
最終型のモンキーを手に入れようと
考えた人も
多いのではないでしょうか?

そんな中、いわゆる
ファイナル エディションである

「モンキー・50周年スペシャル」

が発表されました。
どうやらメッキ仕様のモンキーですね。

 

「モンキー・50周年アニバーサリー」と「モンキー・50周年スペシャル」

今回のニュースを聞いて、

私はちょっと混乱しました。

モンキー・50周年記念車両って発表されてなかったっけ?

 

前回、2017年02月28日に
発表されて発売になったのは

「モンキー・50周年アニバーサリー」

初代モデルである
Z50Mのカラーリングをイメージした
赤と白を基調としたカラーリングで、
シートには初代モデルを模した
おしゃれなチェック柄シートを採用。

Honda Z50M

▲Z50M出典:Wikipedia

 

また、燃料タンクには
旧デザインのウイングマークエンブレム。

タンクの上面には50周年記念ステッカー、
さらに、
サイドカバーとシート後部に
50周年記念ロゴ。

メインキーにも
50周年記念マークが入った特別感のある
モデルとなっています。

この「モンキー・50周年アニバーサリー」
は特に限定とはされておらず、
販売計画台数が国内向けに
年間1800台とされ、
これには「くまモンバージョン」も含まれるようです。

▲くまモンバージョン タンクサイドのエンブレムにはくまモンが入る

 

そして今回発表になったのは

「モンキー・50周年スペシャル」

こちらは通常プラスチック製である
前後フェンダーをスチール製とし、
燃料タンク、ヘッドライトケース、
サイドカバーが
クロームメッキになっています。

そして50周年アニバーサリーと同じ
チェック柄シートを
モノトーンバージョンに
アレンジしています。

タンクエンブレムの
ウイングマークも
同じく旧ウィングマークデザイン。

タンクの上面には
50周年記念ステッカー、
サイドカバーとシート後部に
50周年記念ロゴ、
メインキーの50周年記念マーク

これらも
50周年アニバーサリーと
同じく施されています。

 

モンキー初の限定車はメッキモンキーだった

モンキー初の限定車は
1979年に発売されました。

まだ原付バイクのバッテリー電源は
6Vが常識という時代のもので、

この時代のモンキーは
「6V(ボルト)モンキー」
と呼ばれています。

カスタムする人たちは
この時代の6Vモンキーに
コンバージョンキットを使って
12V仕様にする人も多くいます。

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感想(5件)

その後12V電源になってからも
メッキモンキーは発売され、

通算3回限定車として
発売されています。

他にも金メッキバージョンの
「ゴールドモンキー」
なんて
ド派手な限定車も
発売されたことがあります。

youtu.be

 

モンキーの限定車バリエーションは
下記サイトに
詳しく載っていましたので、
参考にしてみてください。

6ボルト電装のホンダ(HONDA) MONKEY [6Vモンキー]/限定・特別仕様 | 4ミニ.net

ホンダ(HONDA) MONKEY [12Vモンキー] 限定・特別仕様 | 4ミニ.net

 

バイク王 評判 帰らない 買取

モンキー・50周年スペシャルは受付・抽選終了

「モンキー・50周年スペシャル」は

500台の限定生産。

申し込みの受付期間は

2017年7月21日(金)から8月21日(月)

終了しました。

抽選で購入できた方は
おめでとうございます!

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。