ジョージマンです。

Z1000を手放して手に入れた、
NSR250Rは
かなり気に入っていて、
楽しいバイクライフを
送れているのですが、

まわりの仲間に
大排気量バイクが多いという点と、

距離が200kmを超えるような
ツーリングでの快適性という点では
大排気量バイクがやっぱりいいなと
思う気持ちもあります。

そんな中でも
今一番気になるのが
Kawasaki Ninja1000です。

最新機能満載なのに魅力的な価格、
以前乗っていた
Z1000の姉妹バイクです。

◆ MMD MODEL:ゴリマ式_葛城改「艦これ」ファンアートモデル

 

NINJA1000はカウル付きのZ1000なのか?

Z1000に乗っていた私が
Ninja1000
に乗り換えるなんて言うと

「なぜまた同じようなバイクを?」
「カウルついただけやん!」

とか、まわりから言われそうですw

私が以前まで所有していたZ1000は
2010年にフルモデルチェンジして、
それまではスチール製だったフレームを
初めてアルミフレームに
変更したモデルです。

『空冷モデルのZ1000』
との共通点は名前だけで、
Z1000と名づけられた理由は

空冷Z1000の商標が期限切れになりそうだったから。

いさぎよいですねw

f:id:kokubu_ou:20170626105459j:plain

 

この、
Z1000フルモデルチェンジの翌年2011年に
Z1000をベースにフルフルカウルを装着して
ツアラーの機能を持たせたというのが

初代の Ninja1000です

f:id:kokubu_ou:20170712130915j:plain
By PekePON [CC BY-SA 3.0], from Wikimedia Commons

 

ヨーロッパでは
『Z1000SX』
の名称で販売されています。

Z1000とNinja1000で
カウル以外の大きな違いとしては

  • Z1000 → Ninja1000
  • 『バーハンドル』『アップタイプのセパレートハンドル』
  • 『デジタルスピード/タコメーター』 → 『デジタルスピード + アナログタコメーター』
  • 『メインキーはガソリンタンク前部』 → 『メインキーはトップブリッジ』

他にもストリートファイター
というスプリンターな特性である
Z1000に
ツアラー特性を与えるため、
タンデムシートがぶ厚くなっていたり、
ガソリンタンクの容量アップや
スプロケット(2次減速比)
を変更して航続距離が
伸ばされています。

初代モデルのNinja1000はこのように、
Z1000との大した差は
無かったのです。

 

2014年のマイナーチェンジから姉妹車の特徴が変化

2014年には姉妹車であるZ1000、
Ninja1000共に
マイナーチェンジを受けます。

Z1000は大幅に外観を変更し、
LEDヘッドライトを採用。

それに比べて
Ninja1000の外観は
ほとんど変更されませんでした。

しかし、
Ninja1000の方には
トラクションコントロール
KTRC(Kawasaki TRaction Control)や

エンジン出力を
ハイモードとローモードに
切り替えられるモードセレクタを
装備したりと
電子機能が加わります。

リアサスペンションにも
プリロードアジャスターも装備され、

ツーリングの走行シーンや
タンデム走行時に
手軽に変更できるようになりました。

 

バイク王 評判 帰らない 買取

2017年のマイナーチェンジでNinja1000をさらに差別化

www.youtube.com

 

2017年のマイナーチェンジでは
共にABSモデルが標準化されて、

名称も

『Ninja1000 ABS』
『Z1000 ABS』になり

シフトポジションインジケーター
(何速かの表示)と
シフトアップインジケーター
(シフトアップタイミング通知ランプ)
を追加装備。

さらには操作感を軽く
スムーズにするとともに
急激なシフトダウンなど
過度なエンジンブレーキがかかった時に、
リヤタイヤのホッピングや
スリップを抑制することのできる
アシスト&スリッパ―クラッチを採用
しています。

あと、
ETCの標準装備
うれしいですね。

2017年のマイナーチェンジでは
Z1000の外観には変更が少なく、

逆にNinja1000では
カウルデザインが変更され、
LEDヘッドライトが採用といった
大幅な外観変更が行われました。

さらに、
Ninja1000はZ1000との差別化が
最新電子機能
を中心に広がりました。

大きく変更されたその内容は
もはやフルモデルチェンジ
と呼べるレベルのものです。

 

電子制御 KCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)

コーナリング中の
エンジンの回転数や
車体の動きを IMU(慣性計測装置)
の計測によってモニタリングし、
トラクションコントロールや
ABSでエンジン出力やブレーキを最適化、

加減速の際の挙動を
スムーズにすることで、

・タイヤの空転
・ウィリー
・横滑り
・ホッピング
・旋回中のブレーキ
・エンジンブレーキ

これらを制御して
ライダーが意図したコーナーリングを
できるように
補助してくれるシステムです。

 

国内販売開始でコストパフォーマンスが非常に高い

2017年のマイナーチェンジで
それまで逆輸入車だった
Ninja1000もZ1000も
日本国内販売モデルになりました。

これは業界内での
エンジンパワー自主規制の撤廃が
大きく影響しているでしょう。

もちろん、
エンジンパワーは抑えられることはなく、
逆にパワーアップ。

141PS / 10,000rpm
11.3kgf・m / 7,300rpm

を発生させています。

価格も国内販売によって
代理店などのマージンがなくなり、

メーカー希望小売価格 1,274,400円(本体価格1,180,000円)

SS並みの電子制御が満載で
この価格はお買い得価格です!

メッチャ魅力的です!

うーん、気になる!

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。