ジョージマンです。

今週は東京モーターショー等
いろいろイベントが
たくさんあって大忙しです。

中でも日曜日に開催される
『エンジョイライダースミーティング』

これには
たくさんの人が集まるので、

NSRをキレイにしておかねばなりません!

(自意識過剰w)

 

エアーアングルサンダーで磨く

まずは新たに導入した
エアーアングルサンダーで
カウルを研磨して傷を消します。

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チャンバー用に
ヤフオクで買ったアンダーカウルは
傷だらけで、
紙やすりと手作業で
多少キレイにはなったものの
傷は残っていました。

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昔のカウルは
形成色なので削っても
ほとんど同じ色が出てきます。

エアーアングルサンダーに
#600のペーパーをつけて
ガンガン削った結果、

完全に傷は消えましたね!
後はコンパウンドで
磨いておけばOKでしょう。

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シートカウル右側をヤフオクで購入&補修

私のNSR250Rは
購入時から右のシートカウルが
割れていました。

左シートカウルと形状が違うので
『おゆまる』
で型をとることもできません。

しかし、
メーカー欠品をいいことに
ヤフオクでは
ナカナカのお値段で
取引されています。

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しかし、粘り強く探していたら
格安(¥1,000)で
手に入りました!!

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キレイに割れているだけなので
プラリペアで補修できます!

ラッキー!!

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プラリペアで修理して、
ちょいちょいと
スプレーペイントしたのがコチラ。

メッチャキレイになった!!!

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年式違いで
ゼッケングリーンだけど・・・
まぁイイかw

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しかし、右側がキレイになると
左側が割れていないものの
赤いデカールがキチャナイなぁ。

しかし、
純正デカールも現在入手困難です。

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バイク王 評判 帰らない 買取

アナログなデカール作成

「ないものは作れば良い!」

旧車乗ってる人は
このセリフよく使いますw

思い返せば高校生の頃、
切り文字ステッカーなんて
カッティングシートから
全て自作していました。

あの頃の技術を使えば
これぐらいのデカールは
簡単に作れちゃいます!

まずは型取り

まずは型取りをしましょう。
コピー用紙と鉛筆を用意します。

鉛筆は
HB~2Bぐらいがよいと思います。

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石刷りというもので、
コインの様な高低差の小さい
デコボコがある物の上に紙をのせて、
鉛筆でこすると
絵のように
アウトラインが浮き上がります。

小さいころ、
こんな事して遊びませんでしたか??

しないかw

これを応用します。

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コピー用紙を
カウルにマスキングテープで
貼り付けます。

NSRのシートカウルは
丸っこいので
沿わせるのが難しいですが、
できるだけ曲面にも沿わせましょう。

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上から鉛筆でこすっていくと、
段差の部分が浮き出ます。

 

ぐるりと出来ました。

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余白のあるデカールだったので、
下写真の様な箇所は
後で修正します。

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 カッティングシートへ転写&切り出し

カッティングシートを用意して
固定しましょう。

マスキングテープ大活躍です!

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カッティングシートの上に
先程の型紙を重ねて、
型紙もテープで固定します。

固定出来たら
線に沿ってボールペンで
強めになぞります。

赤色とかでやると
どこまでやったのか、
わかりやすいです。

直線部分は
定規を当ててやりましょう。

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余白の部分は
鉛筆で修正してから、
ボールペンでなぞります。

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曲線はゆっくりフリーハンドw

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こんな感じで
カッティングシート上に
ボールペンの跡が残ります。

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これに合わせて
カッターナイフで切っていきます。

もちろん直線は
定規(ステンレス推奨)を
使いましょう。

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細かいところは
デザインカッターを使います。

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上手く切れました。

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文字デカールはソフトタッチでカット

HONDAロゴも同じようにやります。

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ロゴなどを切る場合は
台紙を切らずに
表面のシート部分だけを
切るようにしましょう。

バラバラになってしまうと
字間がおかしくなってしまします。

写真を撮り忘れたので、
手書きロゴを例にします。

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表面だけ切って、
余計な部分を
台紙から剝がします。

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マスキングテープを
上から貼ります。

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一緒に剥がして

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ペタリ

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貼ってから
マスキングテープだけを剥がせば、
完成です。

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自作したデカールを貼ろう

デカールが完成したからといって
何も考えず
ペタリと貼ってもうまくいきません。

ちょっとしたコツが必要です。

まずは元のデカールを剥がします。
ホットガンであぶると
剥がしやすいです。

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ベッタリのりが残っている場合、
私はガソリンを少量かけて、
プラスチックスクレーパー
(使っていないプラスチック製ポイントカードとかでもOK)
でのりを除去しています。

今回はキレイに剥がれました。

細かいのりや
ゴミが残っている場合は
キレイに除去します。

日焼けを逆手にとって
デカール貼り位置の目印にしたいので、
日焼けは研磨せず
このまま作業を進めました。

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台所用中性洗剤で
石鹸水を作ってスプレーします。

たっぷり吹きましょう。

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シートもスプレーしながら
台紙をとります。

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だいたいの位置に貼ります。

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ズレると目立つような部分を
中心に貼っていきます。

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ホットガンよりもドライヤーの方が
ゆっくり温まるので
貼りやすいと思います。

熱で伸ばしたり縮めて、
曲面の頂上から
ゴムへらやウェスを使って
エアを抜いて貼っていきましょう。

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多少ヘロヘロしていますが、
OKでしょう。

カッティングシートは
純正デカールに比べて硬いので、
どうしてもこうなります。

気になる人は
貼ってからカッターナイフで
修正しましょう。

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ホンダロゴはバッチリ。

曲面が緩いので楽でした。

もちろん石鹸水と
ドライヤーは使いますよ!

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・・・左側がキレイになると、
やっぱ緑ゼッケン気になるw

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ゼッケン部分は
ラインの段差がないので
マスキングテープで
段差を作りました。

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同じように石刷り

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でけた

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しかし、ゼッケン部分の様な大面積、
キツイ曲面は
非常に貼りにくいです。

なんとか貼りましたが、
多少のズレは仕方ないです。

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まぁ合格でしょう?

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アンダーカウルの青い部分も
切って貼って完成~!

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さすがに隣接すると
色の差がすごくわかる・・・

そのうち
色の合うカッティングシートを
探す旅にでます。

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最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。