ジョージマンです。

2017年の東京モーターショーは
各バイクメーカーが
発売直前と思わせる

完成度の高いコンセプトバイクを
たくさん展示していたことで
話題になっていましたね。

ホンダのモンキー125(Monkey 125)
もそんなコンセプトバイクの
一つです。

正直、私は
「グロムの見た目が変わっただけでしょ?」
ぐらいにしか
思っていませんでしたが、
大きく違う点がいくつかありました。

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MONKEY125 モンキー125

 

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モンキー125はでっかいモンキーで違和感ナシ!

見た目は「これが新しいモンキーだよ」
と言われて全く違和感はありません。

かなりうまく
アレンジ出来ていると思います。

ディスクブレーキや
アルミ製キャストホイールが
装着されていても
違和感がないのはカスタムモンキーを
見慣れているからでしょうか?

モンキー125 1

 

違和感があるとしたら
タンク下の
でっかいエアクリーナーでしょう。

これは取り払って
パワーフィルター等に
交換したいところですが、
フューエルインジェクションに
なってしまった現代のバイクでは
燃調用のサブコン等が必要なので
昔のキャブレ―ター時代のように
手軽なカスタムでは
なさそうです。

モンキー125 2

 

モンキー125の各部詳細

フロント周りから見てみましょう。
真正面が一番モンキーっぽくないですね。

ホイール径の大きいのが
際立って見えます。

モンキー125 3

 

モンキーは
ヘッドライトケースと
メーターが一体でしたが、
モンキー125は
別体になっていますね。

モンキー125 4

 

メーターパネルは
撮影できませんでした。

残念!

モンキー125 5

 

ホイールデザインや
サスペンションといった足回りは
グロムそのものです、

アップタイプのフェンダーにするため
フォークガードが装備されています。

そして、
ディスクローターの内側には
ギアの様なものが見え、

フェンダーにはABSの文字が見えます。

これは日本で
2018年以降の新型バイクが
ABS装着義務化
されている事への対策と考えると、

日本での発売はほぼ確定ですね?

モンキー125 6

 

真横から見てみると
かなりモンキーらしい
印象を受けます。

モンキー125 7

 

マフラーやシートも
良い雰囲気を出しています。

ローアングルで見ると
カラフルなフレームが見えて
オシャレです。

モンキー125 8

 

LEDテールランプは
ウィンカーとユニットになっています。

モンキーのリフレクター部分であった
丸を基調にしたデザインで
レトロフューチャー感があり、
オシャレです。

シャリーに流用したいなw

モンキー125 9

 

ただ、
ナンバープレートが
樹脂フェンダー先になっているのは
個人的にイマイチだと思います。

見た目もそうですが、
柔らかい樹脂フェンダーの先に
重いナンバープレートが付くと
走行中ブラブラしますし、
信号待は振動でブルブルするので

カッコ悪いです。

モンキー125 10

 

リア足回りです。

モンキー125が
グロムと一番違う部分がココ!

1本のサスペンションだったグロムに対して

モンキー125は
2本サスになっています。

そして、スイングアームも
四角のアームだったのが丸っぽいアームになり、
合わせてブレーキキャリパーのマウント
が変更されていますね。

モンキー125 11

 

でっかくなって
足つき性が悪くなったんじゃないかと
既に否定的な意見も出ていますが、

2本サスであれば
短いサスキットに簡単に交換出来て、
ローダウンが出来るはずです。

モンキー125 12

 

エンジンは
おそらくグロムそのまま
になるんじゃないでしょうか。

グロムを乗った感想からいうと
シフトまわりを
もうちょっとカチッとした
フィーリングに
強化してもらいたいですね。

あと、2次減速比を
低速側にふって、
加速感を出しておいてほしいなぁw

モンキー125 13

 

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カスタムベースとしてどうか?

モンキーといえば
その小さくて非力なバイクを
カスタムするのも
楽しみの一つです。

そしてモンキー125の
ベースになっているであろう
グロムも
カスタムユーザーの多いバイクなので
既にカスタムを練っている
ユーザーも多いでしょう。

足回りに関しては
倒立フォークや
前後のディスクブレーキ、
12インチアルミホイールなど、
初めから
ある程度のクオリティの高さがあり、
50ccのモンキーで言えば
最強スペックです。

モンキーは
インチアップとそれに伴う
サスペンションの改造が
流行っていましたが、
モンキー125では
ローダウンや、インチダウンといった
逆方向へのカスタムが
流行るかもしれませんね。

それから気になる点としては
ベースはグロムだと言っても
サスペンションの大幅変更によって
マフラーの取り回しが変わると思うので、
グロムのマフラーが
そのまま取付可能とするのは
難しいと思われます。

アフターパーツメーカーは
取付確認や
仕様変更を余儀なくされるでしょう。

発売時には色々変更されている
かもしれませんが、
私が真っ先にカスタムするとしたら
フェンダーレスキットですね!w

 

 RIDE and WRITE 
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https://www.ride-write.com/entry/2018/06/18/131753

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。