ジョージマンです。

大阪モーターサイクルショーを
引き続きレポートします。
ヤマハブースとスズキブースです。

 

市販化決定のNIKEN

ヤマハブースでまず出迎えてくれるのが
市販化の決まった大排気量LMW
NIKEN(ナイケン)です。

残念ながらまたがることは
できませんでした。

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すぐそばには
LMWの構造がわかる
トリシティのフレームを展示

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構造はよくわかりますが
乗った感じがどんな風になるのか
よくわかりませんよね?

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そこで体験試乗会に
トリシティ155があったので
実際に乗ってみました。
LMW初体験です。

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実際乗ってみた感想としては
コケる心配がほぼないので
雨上がりの濡れた路面でも
躊躇なくバンクさせることができます。

これはおもしろい!

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900ccという大排気量になると
想像もできないほど
速く走ることができるように
なるのかもしれません。

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MT-09SPとTRACER900GT

こちらも展示だけでしたが
オーリンズ製リアサスペンションなど
を装備したMT-09SP

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カラー液晶メーター採用の
TRACER900GT

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バイク王 評判 帰らない 買取

カスタムされたXSR900・XSR700

大人気のXSR900
カスタムパーツ装着の車両が並びます。

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同じくXSR700
オシャレに展示されていました。

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その脇にはTZ350(たぶんw)

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ヤマハはスクーターも充実

ヤマハはビッグスクーターも充実です。

最新のT-MAX530
ツヤ消しカラーが目新しいです。

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ワル顔のXMAX
なんかロボットに変形しそう

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スポーティなマジェスティS

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電動スクーターの
E-Vino

中国では見かけるスクーターは
ほとんど電動スクーター。
という状態になっていますが、
日本ではまだまだ電動スクーターが
普及していませんね。

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スズキブースにはあのグッズも

続いてスズキのブースです。

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物販コーナーでは
『聖杯』が売られていましたよw

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ライトウェイトミドルSV650X / SV650

注目はSV650のカフェレーサー
SV650Xです。

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SV650Xはディスプレイ台の上に
乗っていましたが、
またがることができました。

ご覧の通り足つきがよいです。
前傾も程よい感じです。

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こちらはベースになった
SV650
赤いフレームが
スポーティですね。

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乗りやすさはピカイチ!Vストローム

まずは当ブログでもご紹介した
Vストローム250

身長176cmの私がまたがると
膝が曲がるほどで足つき性は良いです。

アドベンチャーバイクで
足つきが心配な人には超おすすめです。

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ハンドガードなど
転倒ダメージに備える装備も
ありますから、
初心者の方にも
良いんじゃないでしょうか?

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Vストローム1000XT
は流石に大きいです。

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しかし、
Vストローム650XTは
ちょうど良い大きさ!

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シートも低めで安心です。

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こだわり続けるナナハンGSX-S750

スズキはなぜか
750ccという排気量に
強いこだわりがあるようです。

そんな新型ナナハンが
GSX-S750

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エンジンはGSX-R750がベース

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フルパワー国内仕様のGSX-R1000R

こちらも以前紹介しましたバイク
GSX-R1000R

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SSらしい最新鋭の装備が充実です。

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電子制御されたエンジンは
197PSを発生
ローンチコントロールも
備わっています。

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GSX-R125のネイキッド版GSX-S125

スズキもGSX-R125をベースにした
スポーツネイキッド
GSX-S125を発売。

これはホンダCB125Rの
良いライバルになりそうですね。

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液晶デジタルメーターは
もはや常識のようですね。

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エンジンはGSX-R125と同じ
15PS/10,000rpmを発生。

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お値段はCB125Rと比べると
リーズナブルな
¥354,240(税込)
※CB125Rは¥448,200(税込)

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以上、
大阪モーターサイクルショー2018
ヤマハブースと
スズキブースの速報でした。

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。