ジョージマンです。

今回はシャリーのカスタムです。

角目シャリーは
ハンドルポストが
ヘッドライト上のカバーで隠れていて
しかもカバーにメーターが
組み込まれているので
ハンドル交換している人は
少ないのですが、

私のシャリーはすでに
メーターを変更して
カバーを取り払ったので、
ハンドル交換が自由です。

 

シャリーの定番ではないカスタム

一応バイクをカスタムしていく上では
誰かのお手本だったり、
何かモチーフを作って
進めて行くほうが
まとまりのあるカッコいいバイクに
なると私は思っています。

シャリーは
丸目ベースで
80年代の暴走族風(?)
にしている人が多くて
チョッパーハンドル(くるくるハンドル)、
シャコタン、
メッキホイールにファットタイヤ、
こういった感じの人が
多いです。

 

私はそういったカスタムは
好きではないのと、
シャリーにはあまりお金を
かけすぎないようにと
考えているので、
ちょっと違う方向へ。

で、結果的に(w)
オフ車っぽいイメージに
なってきています。

今後はホイールはそのままで
太めのタイヤとかも履かせたいなぁ
って思っています。

 

デイトナのダートラバー675(APE専用品?)をチョイス

ハンドルを交換する時に
注意したいのは
ハンドルの高さや幅。

ノーマルよりアップしたり
幅を広げすぎると
気をつけたいのは
ケーブルや配線、
ブレーキホースなど
長さが足りなくなり、
延長したものを
用意する必要があります。

ダートラバーは
高さがあまり高いものは
ありませんが、
幅が広くなるものが多いです。

で、今回私が選んだのは
デイトナの
ダートラバー675という商品。

デイトナ DAYTONA 39307 ダートラバー675 全幅675×高さ104×奥行148 ブラック APE50/100 ズーマー

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675というのはハンドル幅のようで
他にも700~800mmぐらいの
ダートラバーがありました。

商品説明にも
書いてるのですが、
ホンダ APEのノーマルケーブル類に
あわせて設計された
商品のようです。

でもamazonの装着写真は
ホンダ ズーマーw
ま、汎用品でしょう。

街乗りメインで使うシャリーは
できるだけ幅の短くしたかったので
原付をメインターゲットに
したであろう675にしました。
メッキとブラックがありましたが
ブラックを選択。

 

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ハンドル交換作業開始

それでは交換して行きましょう。

まずはノーマルハンドルを
外す必要がありますよね。

 

今回の難所はグリップ

最大の難所
グリップ外しからはじめす。

グリップは普通
エアコンプレッサーがあれば
超簡単につけ外しができます。

でも今つけているグリップは
金属のリングが
部分的に被せてあるタイプ。

エアーコンプレッサーで
空気を送ってもグリップが
浮き上がってくれません。

しかたがないので
再利用をあきらめ
破壊しています。

 

最後はエアコンプレッサーで
無事取り外しができました。

 

各部品の取り外し

スロットルや
ブレーキレバーの取り外しは
ハンドルをポストから
外した時の方がやりやすいので
今はそのままにしておきます。

次にスイッチボックスを
取り外し。

NSR50後期型用に変更していて
ウィンカーを
プッシュキャンセルできるのが
ちょっとした自慢ですw

左のグリップは後で破壊します。

 

次に

メーターを外します。
ZX-10R風ですが、
中国製ATV用です。

 

メーターワイヤーが
振動で外れていましたw

 

メーターはステーを作って
ハンドルポストと共締めしてます。

 

スロットルケースと
レバーホルダーのボルトを緩め
ハンドルポストから
ハンドルを取り外し。

 

シャリーは防振のため
ハンドルポストが
ラバーマウントされています。
他の車種でみたことないw

 

ブラックのハンドルバーは傷に注意

ダートラバーに
スロットルケースと
ブレーキホルダーを通して
ハンドルポストへ

 

ブラックは傷がつきやすいので
注意!
って傷入っちゃったよ・・・

 

仮留めして
ポジションを決めます。

 

各部品の取り付け

外した部品を戻していきます。

普通のハンドル交換の場合は
スロットルケースにある突起や
スイッチボックスにある
突起に合わせてハンドルバーに
穴を開ける必要があります。

スロットルやスイッチが
くるくる回らないようにです。

しかし、
私のシャリーについている
スロットルはキャブキットに
セットされていた
キタコ製のハイスロ。

絶妙な精度なのか突起がないのに
くるくる回りません。

均一に締め付けるのではなく
片一方を締めてから
もう一方を閉めるのがコツです。

 

集合スイッチも
突起を削ってます。
これくらい突起を残して
削っておくのがミソ。

削りすぎると
くるくる回ります。

 

なので今回はハンドルバーへの
穴あけは不要でした。

 

ついでにグリスアップ

スロットルケースは
ついでにグリスアップ。
まめにやるのが断線を防ぎます。

 

メーターケーブルもさっき
グリスアップしておきました。

 

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グリップは破壊したので
新品を使います。

オレンジ色のグリップが
意外になくて
探すのに苦労しました。

 

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おすすめはコレ

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塗ってすぐ貼り付けるタイプで
バイクグリップと相性が良いです。

 

メーターも取り付けます。
この取り付け方は
少々アホっぽいですw
スパナでしか締めれませんw

 

ウィンカーも取り付け。
汎用ミラーステーを使って
ハンドルに装着してます。

 

見た目よりもポジションはキツくない

完成で〜す!

かなりハンドルが低くなっていますが、
グリップが手前にきたので
見た目よりも前傾にはなりません。

見た目にはコンパクトになって
まとまった印象です。

取り付け前▼

 

取り付け後▼

 

後ろからの見た目が
いちばんダートラっぽいかな?

 

皆さんもハンドル交換
ぜひ挑戦してみてくださいね。