AGです。

寒い日が続き
なかなかNSR250Rにも
なかなか乗れずにいたのですが、
少し暖かくなってきたので
久々に走りに行ってみました。

すると、
電圧計のパネルが
赤く光って
いるじゃないですか!?

>>バイク王 の買取体験談と高く売る6つのコツ

 

バイク王 評判 aバイク王 評判 2

 

NSR250Rの電圧を安定させたい

寒さでバッテリーが弱っているとはいえ
10V台というのはよろしくない数値です。

バッテリー交換が必要でしょう。

NSR250Rのバッテリーは
原付と同じサイズなので
国産バッテリーを買っても
価格は知れています。

レッツ5 バッテリー 古河バッテリー FT4L-BS スズキ 2輪 フルカワバッテリー 古河バッテリー ft4l-bs

価格:3,017円
(2019/3/7 11:12時点)
感想(1件)

バッテリーの交換は確定とはいえ
前々からアイドリングと
回転を上げた時の電圧差は気になっていました。

一応サービスマニュアルによれば
5000rpmで14.1~15.4V
であれば正常なんですが
やはり2ストは
電圧の変化が大きいです。

弱ったバッテリーでも
少しエンジンをあおれば
14.5Vをマークします。

こういうのがPGMに
負担をかけるんですよね~

 

また、
ノーマルレギュレーターや
対策品であるフィン付きの
レギュレーターでも
発熱がひどくパンクしやすく
パンクすると電圧が異常上昇して
PGMを壊します。

これはNSR250Rをはじめ
共通のレギュレーターを
採用するホンダ車の
悩みどころです。

 

最新のMOSFETレギュレーターとは?

NSR250R最終型である
MC28が製造されてから約20年。

バイク装備の技術は
飛躍的に進んでいます。

電圧を安定させるためには
レギュレーターの交換が
効果的です。

そこで今回導入したのが
最新のレギュレーター
MOSFETレギュレーターです。

 

MOSFETレギュレーターについては
詳しく説明すると
無知がバレるのでw
簡単に説明しますが

新電元というメーカーが
製造するレギュレーターで
MOSFETというトランジスタを
搭載したレギュレーターで
ヤマハYZF-R1や
カワサキZX-10Rなどの
最新SSにも純正採用されている
最新のレギュレーターです。

MOSFETレギュレーターは
安定した電源を供給しつつ
レギュレーター本体の
発熱も小さく
パンクしにくいという
長所を持っています。

 

短所としては
まずサイズがデカい

 

あとオーバーした電圧は
ジェネレーターに戻すらしいので
ジェネレーターに負担がかかり、
場合によっては
ジェネレーターが発熱して
故障してしまう場合も
あるようです。

 

それから
コストが高いというのも
短所の一つでしょう。

 

価格はお高めMOSFETレギュレーター

そんな最新鋭の
MOSFETレギュレーター
もう一つの短所がお値段です。

ヤマハの純正部品番号は

1D7-81960-01

お値段は2019年3月現在
¥14,040(税込み)

これはレギュレーター
単体のお値段なので
コネクターや配線なども
そろえなくてはいけません。

レギュレーター側の
コネクターだけでも
結構なお値段しますね。

 

コネクターはヤフオクで
安いのを見つけて購入

さらに配線や
配線カバーを購入

 

 

NSR250Rの
車体側カプラーも
購入しました。

 

最近はMOSFETレギュレーターの
偽物が出回っているみたいなので
注意が必要です。

だいたい新品でそろえると
¥15,000~20,000

しますので
極端に安い商品には
気をつけましょう。

 

端子に苦戦

それではさっそく
レギュレーター側の端子から
配線をしていきましょう!

防水キャップを装着して

 

・・・カシメ失敗!

 

普通の電工ペンチでは
対応できない大きさです

端子単体を再購入して
再チャレンジです。

 

ラジオペンチで
ある程度角度をつけて

 

ラジオペンチの
丸溝を活用しました

 

何とかうまくいきました

 

カプラーにセットして
防水キャップを
詰めていきます。

 

カプラー完成

 

電源側も配線します

 

レギュレーター側は
完成です

 

車体側も配線して
カプラーをセットします

 

完成はこんな感じ

 

効果は絶大

早速取り付けて
テストしましょう

車体側の配線が
あからさまに細いですねw

 

レギュレーターは
とりあえずココ
発熱も少ないのでまぁ
問題ないでしょう

 

MOSFETの効果は絶大

取り付け完了後
早速エンジンをかけて
電圧計を確認してみます。

まだ
バッテリーは交換する前ですが
アイドリングで
10V台だった電圧は
13V台を表示しています。

 

回転数を上げると
14.2Vで安定。

さらに回転数を上げても
14.2V以上にはなりません。

これはすばらしい!

 

以上、
MOSFETレギュレーターの
取り付けでした。

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。

バイク王 評判 口コミ