2019年3月15日より
3日間開催の
大阪モーターサイクルショー
早速行ってきました!

今年の見どころは
なんと知っても
新型のKATANA(カタナ)を
展示している
スズキブースです。

>>バイク王 の買取体験談と高く売る6つのコツ

 

バイク王 評判 aバイク王 評判 2

 

KATANAとカタナを展示

スズキブースで
まず出迎えてくれるのは
話題の新型KATANAです。

 

今のところ
賛否両論といった感じですが
とにかく話題性は高いです。

 

ポジションランプがキラーン!
なんとなくベースになった
GSX-S1000の姿が
脳裏をよぎります。

 

テールランプの光り方は
ちょっと
カワサキZ800とか
ヤマハMT-09っぽいかな?

 

参考出品車になっていますが
詳しいスペックも
紹介されていました。

 

そして奥には
最終型(2000年モデル)の
GSX1100S カタナが
展示されていました。

周りで
「結構最近まであったんだ」
といった声も聞こえましたが
もう20年近く前のモデルです。

 

間近で見るKATANA

さらに奥へ進むと
間近で見て
またがることのできる
KATANAが2台
展示されていました。

 

ヘッドライトは
もちろんLED

ウィンカーは
LEDの小型の物ですが
ラジエターサイドから
生えてます。

LEDなら
ウィンカーとポジションは
同じランプに
できそうなんだけどなぁ
CBR250RRみたいに
日本ではNGなのかな?

 

マフラーは
旧モデルのイメージを残しつつ
うまくデザインに取り込まれて
いるんじゃないでしょうか?

 

好みの分かれる
ナンバーの取付ステーは
カバーされているので
なんともですが移設可能?

 

シート裏はこんな感じ。
何やら怪しげなパネルデザイン。

 

ハンドルポストには
刀KATANAのロゴマーク

メーターはフルデジタルで
すっきりです。

 

個人的には
ハンドルとミラーの高さを
もっと下げた方が
カッコいいと思うのですが
さすがにセパハンは
取付が難しそうです。

 

オプションパーツ装備のブラックKATANA

すぐ隣には
黒いKATANAも展示されていました。

西部警察?舘ひろし?
スンマセンちょっとだけですが
世代ではないのでわからないですw

ただのカラバリかな?
と思いましたが
よく見るとオプションが
装備されていました。

 

一番目を引くには赤く塗られた
プレンボキャリパー
赤いだけでよく効きそうですw

それと
カーボンなフロントフェンダー

 

そして
オーバースクリーン(?)

整流効果があるのかな?

 

黒赤のシートには
カタナロゴが入っています。

 

ノーマルはこんな感じ。
ただの横棒です。

 

KATANA以外にも多数展示のスズキブース

去年と比べると
全体的にボリュームダウン
されていた様に感じた
大阪モーターサイクルショーですが

スズキブースはKATANA以外にも
たくさんの車両展示がありました。

新グラフィック採用の
GSX-R1000R

 

KATANAのベースになった
GSX-S1000

 

昨年デビューのSV650X
このバイクは
近々インプレ予定です。

 

他にもロードモデルは
GSX250RやGSX-R125
GIXXER(ジクサー)など
たくさん展示されていました。

▼GSX250R

 

GSX-R125

 

▼GIXXER(ジクサー)

 

流行のアドベンチャーバイク
Vストロームシリーズ

 

ビッグスクーターの
バーグマン400は
艶消しカラーです。

 

弟分のバーグマン200

 

125ccクラスの
SWISH(スウィッシュ)は
グリップヒーター
シートヒーター
ハンドガードが追加装備された
LIMITED(リミテッド)を展示

 

以上、
大阪モーターサイクルショー2019
スズキブースのレポートでした。

バイク王 評判 口コミ