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AGです。

アップハンドルで
大きなカウルや
スクリーンを装着した
オンオフ共に走破性が高い
アドベンチャーモデルと
呼ばれるジャンルのバイクが
ここ最近人気を高めており、
各メーカーから
様々な車種が発売されています。

今回はそんな
数あるアドベンチャーモデルの
中でもお手軽な250ccモデル
Vストローム250を
レンタルしてインプレします。

 

オンロード寄りの本格アドベンチャー

オンロード、オフロードが
兼用になっていることが
アドベンチャーモデルの
特徴のひとつですが
車種の違いによって
オンロード寄りの特性か
オフロード寄りの特性か
というのがあります。

Vストローム250は
オンロード寄りのモデルで

  • 最低地上高:160mm
  • シート高は:800mm

250ccクラスの中で
と最も低くなっています。

参考に他車種と比べると
カワサキ ヴェルシス250は

  • 最低地上高:180mm
  • シート高は:815mm

ホンダ CRF250RALLYは

  • 最低地上高:220mm
  • シート高は:830mm

 

前後17インチの
キャストホイールを装着

プラットフォームを同じくする
GSX250Rと同じ
F:110/80-17
R:140/70-17
というサイズになっています。

 

前後ディスクブレーキで
2019年にABS付きが追加設定され
2021年に標準化されています。

 

質感高く必要な装備は揃ってる

くちばしの様な大型カウルに
スクリーン、ハンドガードなど
風による疲労を軽減できる
装備がされています。

コストカットの為か
ヘッドライトやウィンカーは
ハロゲンバルブですが
この辺りはカスタムで
補えるでしょう。

 

テールランプはLEDで
GSX250Rと同じものかな?

 

ポジションはクセがなく
ハンドガードとバーエンドで
少々幅は広くなっていますが
ハンドル自体の幅は広すぎず
運転しやすいです。

 

ブレーキレバーの調整機構が
標準装備で好感が持てます。

ブレーキタッチはカチッとしていて
よく効きます。

 

リアキャリアは本格的な
アルミ製のゴツいのがついてます。

 

純正のサイドケースを
取り付けるためのベースも
シートカウル上にあります。

 

メーターは液晶デジタルで
回転数、スピードの他に
時計、燃料計、走行距離、
平均燃費も表示することができます。

またメーターの脇には
シガーソケットがあり
電源をとることもできます。

 

しっかり感のある走り

エンジンはGSX250Rと共通で
スペックの数値では
24PS /8,000rpm
2.2kgf・m /6,500rpm
と非力に感じる数値ですが
乗ってみると
トルク感がしっかりとあり
高回転もスムーズに回っていきます。

単気筒車と比べて振動が少なく
燃費もよいので
アドベンチャーバイクに
ピッタリのエンジンだと思います。

 

250ccとは思えない
大柄な見た目どおり、
Vストローム250の
車体重量は 189kgと
250ccのバイクとしては重いです。

ただ、走り出すと
エンジンとの相性が良く
振動少なく、
スムーズに加速してくれます。

 

市街地

加速はスムーズで
車の流れに乗るような走りに
不足は感じません。

信号待ちなどでは
足つきが良いものの
気を抜くとバランスを崩しそうな
重量感があるので注意が必要です。

 

高速道路

短所のように思える
重量感は高速道路では
安定感につながります。

追い越しの加速時は
さすがにシフトダウンして
アクセルを大きく開けなければ
なりませんが、
100km/hぐらいまでのスピードで
車の流れに乗るような走りであれば
振動も少なく、
スクリーンとカウルがあるおかげで
少し頭を下げて走行すれば
風にもあたらず快適に走れます。

 

峠道

峠道でも
上り坂で追い越しといった
無茶をしなければ快適に走れます。

どんな曲がり方をしても
ある程度曲がってくれるので
ブランドコーナーでは
リーンアウト気味に走ることで
視界が開け、
安心して走ることができます。

 

燃費と航続距離

今回の走行距離は329.7km

給油してみると8.93L入ったので
約36.9km/L

カタログWMTCモード値
31.6km/Lでも
タンク容量は17Lなので
一回の給油で
500kmぐらい走れそうです。

これならかなり余裕を持って
ツーリングできますね。

 

Vストローム250まとめ

GSX250Rと比べて
ハンドルが高く、
普段使いからツーリングまで
オールマイティにこなせる
非常にバランスの高いバイク
だと思います。

ひとつ不満を上げるとすれば
長時間乗っていると
お尻が痛くなることです。

シートのクッションは硬くないので
おそらく足つき性をよくするために
シートが細くなっているのかな?
と思われます。

その他は250ccの
ツーリングバイクとして
非常に好印象なバイクです。

車検もなく非常にコスパの高い
250ccアドベンチャー
Vストローム250
おすすめです!

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最後まで読んで頂き、 ありがとうございます。