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AGです。

レンタル819年間会員
マイガレ倶楽部を利用しての
インプレッション&ツーリング
レポートです。

レンタルしたCB1300SB-SPで
京都府京丹後市にある
経ヶ岬まで行ってきました。

 

CB1300SB-SPのインプレ

今回レンタルしたのは
CB1300SB-SP
以前レンタルした
2014年式CB1300SBから
マイナーチェンジを受けて
特別仕様になったバイクです。

以前のインプレ ↓

 

マイナーチェンジで変更された点

今回レンタルできたのは
2020年式のモデルで、
ユーロ4同等の
平成28年度排出ガス規制に
対応したマフラーを装備。

以前レンタルしたものより
排気音がさらに大きくなっており
早朝や深夜にはご近所に
ちょっと気を使うな。
っていうレベルです。

Z900RSやカタナも
そうでしたが
最近の大型バイクは
ノーマルマフラーの音量が
大きすぎますね。

最高出力も
101PS / 7000rpmから
110PS / 7250rpmへ
向上しています。

 

アシストスリッパークラッチも
新たに採用されていて
クラッチ操作が軽くなっています。

油圧クラッチと
アシストスリッパークラッチの
組み合わせは
遠めのクラッチミートが
好みの私としては
最高に操作しやすかったです。

ETCとグリップヒーターは
標準装備になりました。

 

SP仕様の装備

そしてSP仕様は
前後サスがオーリンズ製。

フロントフォークは減衰を
伸び側、縮み側で
左右独立させていて
それぞれ20段階で調整できます。

 

イニシャルの調整は
できないようです。

 

フォークインナーがゴールドで
ゴージャス。

 

リアサスも20段調整式で
イニシャルはネジ調整式です。

 

もともとCB1300SBの足回りは
しなやかで乗り心地もよく
完成度が高い上に、
今回レンタルした車両は
新車に近い状態だったので
はっきりとした違いを
感じられるものでは
ありませんでした。

また、
タイヤもノーマルの
ツーリングタイヤでしたので
あまり攻めた走りもしていません。

 

ブレンボキャリパーも
クセがなくてよく効きます。

なので
スタンダードと違うか?
と言われたら
正直あまりわかりません。

たぶんサーキット走行時などでは
違ってくるのでしょう。

 

私としてはマスターシリンダーを
ラジアルポンプにしてもらう方が
違いが分かって良いのでは?
と思いました。

 

シートも10mm高くなった
SP専用品。

とはいえシート高は
スタンダード780mm
に対して790mmで、
最近のビッグバイクは
800mm越えがほとんど
という事を考えると
足つきはよい方だと思います。

 

やっぱりCB1300SBは良いバイク

CB1300SBは
強大なパワーやトルクといった
大型バイクの醍醐味を味わせつつ
ステアリングは素直に反応、
重量は感じつつも足つきはよく
走り出すと重量感が安定感を生み
街中、峠、高速とどこでも
楽しく走れるバイクです。

スタンダードのCB1300SBも
すごく良くできたバイクなので
SP仕様と比較しても
公道で普通に乗る分には
はっきりした違いは
わからないと思います。

オーリンズもブレンボも
純正向けにアレンジされているので
アフターパーツとして
売られているものの方が
良かれ悪かれノーマルとの違いを
感じられると思います。

その点で言うとSP仕様は
タイヤがはじめから
ハイグリップタイヤであれば
特に峠道で、もう少しスポーツ性能を
楽しめるのかな?と思いました。

 

再び丹後半島へ

長距離移動が楽にできる
CB1300SB-SPで選んだ旅先は
京都北部にある丹後半島の
最北端にある経ヶ岬。

トレーサー900GTで
丹後半島に行ったとき
行きそびれた場所です。

 

友人のLさんも
Z900RSをレンタルして
2台で向かいます。

 

今回は高速と下道を
半々ぐらいのルートにしました。
まずは阪神高速を池田まで使い
北上します。

 

阪神高速を降りて
峠道を進みます。
SR400で篠山へいったルートです。

 

天気が良いので
後続ライダーがいつの間にか
増えてゆきますw

ゆっくり走っていますが
いざとなればパワーがあるので
心に余裕が持てます。

これも大排気量ならではでしょう。

 

お天気は良かったのですが
思った以上に体が冷えたので
道の駅 瑞穂の里さらびきで
いったん休憩して
装備を整えます。

こういう時好みは別として
積み荷に余裕のある
リアボックスが便利ですね。

トレーナーを取り出し
ジャケットの下に着ました。

 

お弁当を買いに宮津へ

道の駅 瑞穂の里さらびきを出て
ここからは京都縦貫道を
使いました。

まずは宮津天橋立を目指します。

 

高速を降りて
天橋立に向かい、

前回トレーサー900GTで
丹後半島に来た時から
気になっていた
はしだて物産で
カニ寿司のお弁当を持って
経ヶ岬で食べたいと思います。

 

天橋立駅のまん前にあります。

 

ご飯を白米にするか
酢飯にするかが選べます。

私は迷わず酢飯を選びました。

10分ほどで用意してくれます。

 

店内は食べるスペースがありません。

 

隼が飛ぶ経ヶ岬

お弁当を買って北上し、
経ヶ岬へ移動しました。

 

 

灯台へは歩いて行くようです。

 

水平線がきれいです。

 

ここは隼
と言ってもSUZUKI 隼
ではありません。

野鳥の隼が飛んでいるとのことで
多くの方がカメラを構えていました。

CB1300SB-SPの
排気音がデカいので
少々気まずいです。

 

実際隼が飛んでいるところも
見ることができましたが
残念ながらカメラに収めることは
できませんでした。

ハヤブサは近年
タカやワシよりも
スズメやインコに近い
という事が判明したそうなので
代わりにウチの
インコの写真をご覧ください。

※崖にとまる隼のイメージ写真です。

 

※飛んでいる隼のイメージです。

 

隼はさておき
お弁当を食べましょう!

昔話に出て来そうな外観です。

 

ウホッ!
カニがびっしり!

いただきまーす!!

・・・酢飯がベチャベチャ

お酢の味はカニとよくあっていますが
ごはんの食感がちょっと残念。
おかゆの一歩手前って感じです。

まぁカニは最高においしいけど。
惜しいです。

 

大内峠一字観公園

帰りはLさんの希望で
トレーサー900GTの時にも来た
伊根の船宿へ立ち寄り
へしこ鯖を買って帰ります。

 

そしてもう一つ
忘れてはいけないのが
天橋立です。

ケーブルカーに
乗っている時間がなかったので
大内峠一字観公園に
バイクで上がりました。

 

前回来た時に気づかなかった
股のぞき発祥の地を発見。

ここから股のぞきしても
横だから天に昇るという
イメージではないような・・・

 

ここがそのようです。

 

やっぱりこうなるよね

まぁ地上ではなく
空に橋が架かっているように
見えるかな?

 

神社もあって
狛犬が変わったポーズを
していました。

 

こういうポーズね!

 

帰路も高速とした道を半々

帰りは楽に高速を使って
帰ろうと思いましたが、
この日は風が強く冷えた体で
単調な京都縦貫道を
走るのはキツかったです。

 

かなりキツかったので
京丹波みずほで降りて
コンビニで休憩します。

コーヒーやカップ麺で
体を復活させます。

 

高速に戻るのがイヤになったので
ここからは下道を使いました。

 

レンタル時間には余裕があったので
無事に返却完了です。

 

走行距離は398.1km
日帰りとしては
わりと走りました。

 

以上CB1300SB-SPの
インプレ&ツーリングレポートでした。

みなさんもよかったら
参考にしてみて下さい。